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今日の
日本(国)に関する名言
☆
7月14日
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1.
(わが国民は)そもそも考えるということ自体を好まない。
したがってなすことが浅はかで、
十二分に深いところまで徹底するということがない。
(
中江兆民
)
(
Nakae Choumin
)
2.
日本は競争が甘っちょろい。
やっぱり大事なのは切磋琢磨。
敗者を蔑(さげす)むのではなくて、「競争してみんなで伸びていく」「ダメな奴は強い奴が助ける」というふうにしないといけない。
(
三木谷浩史
)
(
Mikitani Hiroshi
)
3.
新鮮な現実を突きつけないで、
ただ外国人に迎合し、
過去の夢のようなものだけを売りものにするということは、
われわれの文化にとって、
じつは屈辱的だと言わなければなりません。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
4.
(人生の)トーナメント戦を勝ち上がってきた「早枯れ」の人は打たれ弱いから、
日本企業がリーグ戦のグローバル競争を戦っていくための戦力になりにくい。
(
猪瀬直樹
)
(
Inose Naoki
)
5.
日本の民主主義は、
デモクラシーというより、
ダマクラカシーですね。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
「日本」という国が、国旗や国歌や国土以外のものとして存在しているのを、君は見たことがあるかい。
それらは、日本の国旗、日本の国家、日本の国土であって、その日本なんて、どこにもない。
人々の観念の内にしかない。
なのに人は、「日本」という国家が、外に物のように存在していると思って、それが観念であるということを忘れて、その観念のために命を賭けて戦争したりするわけだ。
(
池田晶子
)
(
Ikeda Akiko
)
7.
生命というのは、
ひっきょうメロディーにほかならない。
日本ふうにいえば“しらべ”なのである。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
8.
あなたが「親の期待」に応えないと決めた時、
あなたの心の中に浮かび上がる「罪悪感」は、
あなた個人の弱さとかずるさではなく、
この国が伝統的に作ってきた文化の形だと分かれば、
戦い方はあると思うのです。
(
鴻上尚史
)
(
Koukami Shouji
)
9.
日本の職場では、
仕事の心構え、
仕事人(働く者)としての心構えとして、
気配り・目配り・手配りが推奨されるが、
低給料・低賃金の人にまでそれを要求するのは
欲張りというものだろう。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
10.
日本に必要なのは、
日本独自の産業である。
日本人の精神構造にふさわしい、
自然と共存する考え方を技術にして、
輸出できる産業を興(おこ)すベきである。
( 林原健 )
11.
過去の記憶の一方的性格を決定するものは、
現在その人間がどういう人間なのかということなのですが、
その記憶のメカニズムを一等有効に利用しているのが
今日の日本の保守派であろうと思います。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
12.
日本語は論理的な明確さを欠く言語だということは、
よく言われる。
しかしこういう言い方は、
そもそもおかしい。
日本語を使っても
論理的に話すことはできる。
ただ日本語を論理的に使うことが、
これまでの日本文化の中で
尊重されなかっただけだ。
(
宮迫千鶴
)
(
Miyasako Chizuru
)
13.
つま先立って国際人になろうとするよりも、
まず、自分たちの生まれた環境を知ることが必要だと思う。
(
見城美枝子
)
(
Kenjou Mieko
)
14.
サラリーマンが(日本の労働者の)七割っていうことは、
親父から仕事を教わらない子供が七割を越すっていうことだぞ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
15.
能にせよ、華道にせよ、茶道にせよ、
現代まで脈々と続いてきたいかにも日本的に見える文化の根底にはすべて、
〈禅〉がもつ静かな集中力が流れている。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
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