名言ナビ
→ トップページ
今日の
日本(国)に関する名言
☆
1月12日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
わたしたち(=日本国民)が(国家権力に)二度とだまされまいと思えば、
ときどきは本源にかえって
ほんとうのことを思い出してみる必要があります。
記憶を新たにする必要があるのです。
(
中野好夫
)
(
Nakano Yoshio
)
2.
私は、
反省の気分をなくした日本の「非常時」心理が、
国家のために、
また個人一人一人のために、
進歩的役目をつとめているとは信じないのです。
(
清沢洌
)
(
Kiyosawa Kiyoshi
)
3.
いいかい、この俺たちの日本ていう国はダメになったんだぜ。
世の中が悪くなっているんだ。
全部お前のせいなんだよ。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
4.
秋の田の大和(やまと)を雷(らい)の鳴りわたる
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
5.
理屈で差別はいけないっていうけども、
差別ってのは「理」じゃなくて「情」だからね。
そしてこの国は「情」の国だからね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
海外企業と戦うときは、2周の差をつけることが必勝法!
いくら差がついていても、1周では足りない。
大量の資金と人員の投入で、必ず西洋人は追いつき、追いこそうとしてくる。
しかし2周差がつけば、海外企業は追うのを諦める。
彼らは合理的だから、自主開発はやめて、競合相手を買収すればいいと考えるからだ。
(
漫画『インベスターZ』
)
(
Investor Z
)
7.
一番重要なのはトップです。
すべて責任はトップにあります。
日本の企業が今駄目になってきているのは、ほとんど指導者層、つまりトップの責任感なり能力なり誠意がないからです。
トップが替われば(企業は)変わります。
(
田中邦彦
)
(
Tanaka Kunihiko
)
8.
日本料理は
品の取り合せと、器の趣味に凝ることにおいて、
眼の料理であり、
支那料理は舌の料理であると云(い)われる。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
9.
日本画も俳句も、
呼吸で対象を写し取り、
対象に乗り移ろうとする技術なのだ。
( 三浦雅士 )
10.
日本の会社が全部、
今年度赤字決算と覚悟して、
社員全員に交際費、タクシーのチケットを、バンバン出したら、
いっぺんに景気回復するんです。
簡単明瞭なことなんです。
むしろ、官官接待に対する(国民の)関心のお蔭で、
料亭は店を閉め、
景気後退を加速させています。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
11.
おそらく、近代日本の社会にあって、もっともおそろしい思想的な力となっているのは、社会的な関係や、社会の構造物がそのまま、自然物のような強固な秩序として認識されるということであろう。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
12.
イエスかノーか、勝ちか負けか、左か右かというような
切羽詰まった対決をすべて薄め、
そこから全員の合意を引き出し、
シャンシャンシャンで終わる。
これが、(日本における)理想的な意思決定法である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
13.
日本の文化というのは「貧」の文化なんだ。
貧乏だからいろんな知恵だとか、一種の道徳律みたいなのが出てきた。
「貧」がなければ品がなくなるのは当然でね。
日本を取り戻す特効薬は「貧」しかない。
(
北野武
)
(
Kitano Takeshi
)
14.
ああ、欲望よ、去れ。
虚栄よ、去れ。
日本はこの二つのために(戦争に)敗れたのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
日本人は小さくてカワイイものが大好き!
これがこの国の強み!
このカワイイという感覚は、日本の研究や産業にも大きな貢献をしている。
(
漫画『インベスターZ』
)
(
Investor Z
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ