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今日の
日本の文豪の名言
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4月18日
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1.
死は、人間の一生にしめ括りをつけ、その生涯を完成させるものだ。
消滅ではなく完成だ。
(
山本周五郎
)
2.
あらゆる神の属性中、最も神の為に同情するのは、神には自殺の出来ないことである。
(
芥川龍之介
)
3.
青年のくせにぐうたらだったり、怠けることを考えたり、快楽に溺れて平気でいたりする者は、理想を持たない、現実の敗北者である。
そんな人に万歳は云(い)えない。
(
武者小路実篤
)
4.
無秩序が文学に愛されるのは、文学そのものが秩序の化身だからだ。
(
三島由紀夫
)
5.
富と功名!
これ実に誘惑なり。
吾(われ)は日々この誘惑に出あう。
(
国木田独歩
)
6.
体が弱くなると、どうしても感情的になる。
自分一人の孤独に堪えなくなる。
他人にすがるようになる。
活発な心境が保てなくなる。
(
田山花袋
)
7.
民衆の愚を発見するのは
必ずしも誇るに足ることではない。
が、我々自身も亦(また)民衆であることを発見するのは
ともかくも誇るに足ることである。
(
芥川龍之介
)
8.
自分に誠実でないものは、
決して他人に誠実であり得ない。
(
夏目漱石
)
9.
忍耐と勤勉と希望と満足とは境遇に勝つものなり。
(
国木田独歩
)
10.
人間はもっと間が抜けた方がいいね。
(
佐藤春夫
)
11.
そういう信仰家という者は世間にたくさんあるものだよ。
外では悪いことを仕て来ながら、家へはいるとすぐお念仏。
眼では悪魔のすることを捜しながら、お寺へ来ればすぐお念仏。
人を撲(なぐ)っても、後でお念仏さえいえば、罪障消滅、極楽往生、うたがいなしと信じている信心家だ。
こまるね、ああいうのは。
(
吉川英治
)
12.
汝の熱心を誇るなかれ、真面目を誇るなかれ。
真面目という心持ちは、大して価値あるものにあらざるなり。
(
国木田独歩
)
13.
あんなに冷酷に見えた父も、心の底には自分以上に熱い涙を貯えていたのではなかろうか。
(
夏目漱石
)
14.
復興には時間がかかる。
ところが、復興という奴が、又日本人の十八番なのである。
どうも日本人は、改革の情熱よりも、復興の情熱に適しているところがある。
(
三島由紀夫
)
15.
男の本質は、マザー・シップ。
(
太宰治
)
16.
笑はれるのを恐れるよりは、
心にないことを云(い)ふのを
恐れなければいけない。
(
武者小路実篤
)
17.
鍍金(めっき)を金に通用させようとする切ない工面より、真鍮(しんちゅう)を真鍮で通して、真鍮相当の侮蔑を我慢する方が楽である。
(
夏目漱石
)
18.
若い時の墜落はいかようにしても浮かび上がることが出来る。
(
田山花袋
)
19.
浮浪、これが人生の真の声ではあるまいか。
…親もない。
兄弟もない。
死ぬ時節が来れば、独りで勝手に死んで行けばよい。
恩愛だの義理の涙など見るわずらわしさもない。
(
永井荷風
)
20.
想像力の消耗からも、人はその家庭を愛するようになってくる。
(
萩原朔太郎
)
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