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今日の
日本全般に関する名言
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6月20日
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1.
看護婦不足は、労働条件だけではないと思いますよ。
日本人の、生命をみつめない、死を嫌うという伝統があるんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
日本の職人は親方の仕事にそのまま似せる。
仕事を似せる「しにせ」という考え方が中心です。
欧米の職人の主流は、親方の仕事に似ない努力をする人ですね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
戦争の終わったあとで、日本人は戦争というものを憎み、平和を(もっと正確にいえば平和であることを)愛するようになった。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
4.
日本の風土は、しめっぽいくせに、未成熟であつかましく(オトナになってない証拠)野卑で浅薄(せんぱく)で粗放である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
外交ねェ、
日本の政府のやっていることは
外交じゃないでしょう。
「子どものお使い」じゃないかなァ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
日本を含む先進資本主義国の今の課題は、いかにして、自国の民衆や他国の民衆に対して国家を開いていくか、ということにある。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
7.
日本の学生は、
仕事を知らずに、
仕事を決めている。
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
8.
日本人は十人集まっても同じ一本のメロディを斉唱する。
それは思考作用の貧しさを語っていると思います。
これが、ヨーロッパの人になるとすぐ声を分けたがります。
国民性がハーモニックなんですね。
(
高木東六
)
(
Takagi Touroku
)
9.
若者が都会に出るということは、田舎へ親を捨ててくることでさ。
日本中、姥捨山(うばすてやま)なんだよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
わが国では「話合いをする」ということは、
どうも、それ自体、すでに少し集団としてはふだんの状態ではなく、
緊張のたかまった状態であることが多い。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
11.
日本人は素描をするのが
速い、非常に速い、
まるで稲妻のようだ、
それは神経がこまかく、
感覚が素直なためだ。
(
ゴッホ
)
(
Vincent van Gogh
)
12.
国際大会に出るときは技術とか相手を研究する、勝ち負けも大事です。
ただし、そればっかりではダメなのです。
礼節を重んじることが、日本人が尊敬される所以であり、それさえあれば、たとえ負けてもみっともなくない。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
13.
日本人なのに身ぶり手ぶりの激しい人は、たいてい頭の中身がない。
話の中身もないので、それをオーバーアクションで補っているのだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
14.
(日本は)がんばって稼いでも、楽しくない国だからね。
税務署だけじゃないんだもの。
ねたみ、そねみが……。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
15.
日本の悪いところを指摘しながら、
それをなんとか乗り越えようとしている人たちが
たくさんいます。
私もその端っこにいたいと思っていますが、
そういう人たちは売国奴と言われています。
でも、その人たちこそ、
実は真の愛国者ではないのでしょうか。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
16.
私は、
自分のしていることが日本のためになって欲しいと思っている。
しかし、自分は国家のために働いているのだといいたくはない。
(
高坂正堯
)
(
Kousaka Masataka
)
17.
もし日本に夏がなければ、
勤勉な日本人は
休むことなくせっせと働きつづけ、
世界最高の繁栄を築くだろう。
しかし、そのかわり、
ろくでもないこともしでかすにちがいない。
神の摂理というわけであろう。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
18.
ニツポンのフジヤマを、あらかじめ憧れてゐるからこそ、
ワンダフルなのであつて、
さうでなくて、
そのやうな俗な宣伝を、一さい知らず、
素朴な、純粋の、うつろな心に、
果して、どれだけ訴へ得るか、
そのことになると、多少、心細い山である。
低い。
裾のひろがつてゐる割に、低い。
あれくらゐの裾を持つてゐる山ならば、
少くとも、もう一・五倍、高くなければいけない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
19.
日本国憲法を作ったアメリカは、
作ったことを後悔している。
押しつけられたことを国民にかくして、
自分の手柄のようにして国民に押しつけた支配者たちは、
はじめからそれを守る気などなかったのだ。
ゴマカシだったのだ。
(
竹内好
)
(
Takeuchi Yoshimi
)
20.
いま、あなたの会社が
日本国内で一定のポジションを持っていたとしても、
日本にいる限りはいつか限界が来る。
それを避けるためには
国力が伸びている国に行くしかない。
新天地で同じビジネスをやるのだ。
そのための努力がいかに厳しくても、
「やる」という決意をするしかない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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