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今日の
涙・泣くの名言
☆
12月18日
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1.
私は、たいていの映画に泣かされる。
必ず泣く、といっても過言では無い。
愚作だの、傑作だのと、
そんな批判の余裕を持った事が無い。
観衆と共に、げらげら笑い、
観衆と共に泣くのである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
泣くだけ泣かなきゃ、
いい人間になれませんよ。
(
林芙美子
)
(
Hayashi Fumiko
)
3.
自分たちが生きて仕事して、恋をして結婚して、泣いたり笑ったりしているのも、その基本的な構造の上で、つまり憲法の構造の上で成り立っているはずなのに、われわれ日本人はどうもそう思っていないところがある。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
4.
ことばでは、
どうにもじぶんの内部にあるこころの状態が表現できないとき、
われわれは、
泣いたり、
ひたいに青筋を立てたり、
くちびるをふるわせたり──
とにかく、ことばではない方法で自己表現をする。
(
加藤秀俊
)
(
Katou Hidetoshi
)
5.
無限のものが三つある。
夜空の星、海の水の滴、それから、涙の中のハート。
(
ギュスターヴ・フローベール
)
(
Gustave Flaubert
)
6.
(眼が覚めても)夢の国で流した涙がこの現実につながり、やはり私は口惜(くや)しくて泣いているが、あの国で流した涙のほうが、私にはずっと本当の涙のような気がするのである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
ぺちゃんこにされた廃墟の静けさのなかから、
ふと向うから何かわけのわからぬものが叫びだすと、
つづいてまた何かわけのわからないものが泣きわめきながら
僕の頬(ほお)へ押しよせて来た。
あのわけのわからないものたちは
僕を僕を僕のなかでぐるぐると廻転(かいてん)さす。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
8.
黙ってこらえているのが一番苦しい。
盛んにうめき、盛んに叫び、盛んに泣くと
少し苦痛が減ずる。
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
9.
若いうちに流さなかった汗は、
年をとると涙に変わる。
( 作者不詳 )
10.
歓喜するなら最後に歓喜せよ。
途中で泣くな。
途中で笑うな。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
11.
人を動かせる上司とは、組織の和を大切にし、仕事を通じて部下と泣いたり、笑ったりできる仲間のようなタイプだ。
(
花村仁八郎
)
(
Hachimura Nihachirou
)
12.
ああわたしはあまりにも荒れ地にそだちました。
飢えた心にせめて一つほしいものは
わたしがあなたによろこばれると
そう考えるよろこびです。
あけがたの露やそよかぜほどにも
あなたにそれが判って下されば
わたしの瞳はいきいきと若くなりましょう。
うれしさに涙をいっぱいためながら
だまされだまされてゆたかになりましょう。
目かくしの鬼を導くように
ああわたしをやさしい拍手で導いて下さい。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
13.
悲しいときは いくらでも悲しみなさい
あまりきびしく心を見張らないように!
あなたが身も世もあらず泣きくずれたとしても
それで死ぬようなことはありません
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
14.
泣きたいだけ泣き、笑いたいだけ笑うのは、
ただ子供たちだけが持っている特権だ。
小鳥とともに目をさますのも子供らである。
太陽とともにおどるのも子供らである。
落日の最後の光まで草の中をかけずりまわるのも子供らである。
光にめぐまれ、土の香りにめぐまれ、
やわらかな春の風にめぐまれるのも子供たちである。
(
吉田絃二郎
)
(
Yoshida Genjirou
)
15.
怒鳴ったあとでクヨクヨするのは最低だ。
(怒鳴って)泣き寝入りされたぐらいで弱気になるのは、まだ怒鳴る方の気合いがたりないからだ。
( 近藤紘一 )
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