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今日の
涙・泣くの名言
☆
12月13日
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1.
その顔は何だ?
その目は何だ?
その涙は何だ?
君が思っているほど、君は弱くないかもしれないよ。
(
漫画『コンシェルジュ』
)
(
manga Concierge
)
2.
スポーツ大会に出る人は、優勝する自分をイメージしたら、そこで感激の涙を流したり、躍り上がって喜ぶくらいのところまでいったほうがいい。
先に感動まで体験してしまうのは悪いことでも恥ずかしいことでもなく、イメージをプレッシャーに変えないためには重要なことなのです。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
3.
人生というのは、成行まかせに抛(ほう)っておくと、しかめつら、泣きっつらばかりで埋まってしまいがちである。
だからちょいとしたこと、たとえばよく気のつく人がこっちの立場をおしはかり、ちょっとした動作で手を添え、心を添えてくれると、フト笑顔がこぼれたり、「ありがと」とか「あ、すみません」という言葉が出る。
その反対に、自分も(※同じことをすることで)、人のそれを受けとることもある。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
落語と言ってもさまざまで、
爆笑篇もあればホロッと涙ぐませるものもある。
リアリズムに徹したものもあれば、
SF的なものもある。
まことに多種多様であり、
また同じはなしでも、
演者によって
狙いも面白さもコロッと変わる場合がある。
(
3代目 桂米朝
)
(
Katsura Beichou 3rd
)
5.
本物の涙は、悲しい一ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される。
(
ジャン・コクトー
)
(
Jean Cocteau
)
6.
失恋したからって泣いている場合じゃない。
元気になって、キレイにして、次の恋を待つの。
( 山咲千里 )
7.
長い旅をリュックサックを背負って会いに来て下さったお母さんを見、何か言うと涙が出そうで、遂(つい)、わざわざ来なくても良かったのに等と口では反対のことを言って了(しま)ったりして申し訳ありませんでした。
( 佐藤新平 )
8.
1.他人の発言を遮らない
2.話す時は、ダラダラとしゃべらない
3.話す時に、怒ったり泣いたりしない
4.分からないことがあったらすぐに質問する
5.話を聞く時には、話をしている人の目を見る
6.話を聞く時には、他のことをしない
7.最後まできちんと話を聞く
8.議論が台無しになるようなことを言わない
9.どのような意見であっても、間違いと決め付けない
10.議論が終わったら議論の内容の話はしない
( フィンランドの小学校五年生が集まって作った「議論における10のルール」 )
9.
苦痛の中にあって泣けない人と、
目にあふれるほどの幸福を見て楽しめない人と、
どちらが哀れであろうか?
(
パウル・フォン・ハイゼ
)
(
Paul von Heyse
)
10.
汽車(=列車)の長旅で、
赤チャンに泣きわめかれたとします。
(文化とは)これを我慢することではありません。
泣く赤チャンとその母親のために、
車掌室のひとつでも明け渡すのが文化です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
11.
涙をもってパンを食うた事のない人の人生観は、
いかほど価値のあるものであろうか。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
12.
汝が生まれたとき、
汝の周囲の人々は喜び、
汝のみが泣いた。
汝がこの世を去るときには、
汝の周囲の人々が泣き、
汝のみ微笑むようにすべし。
(
インドのことわざ・格言
)
(
India saying
)
13.
昔は、結婚というものはハナから辛いものだと覚悟していた。
今みたいに夢なんか抱いていなかった。
花嫁は泣きながら嫁に行ったんです。
だから僅(わず)かな幸せを喜べた。
つまりマイナスから始まっていたのでちょっとしたプラスが全て幸せになり、結婚も上手く行っていたんです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
14.
辞書を引くと、
「ナンセンス」=「ほとんど重要性あるいは価値がないもの」とある。
だが、もしも泣きたいような状況でナンセンスが使われたら、
それは私たちを窮地から救ってくれる
たいへん「重要なもの、価値あるもの」となる。
(
アレン・クライン
)
(
Allen Clein
)
15.
涙の数だけ強くなれる。
笑顔の数だけ優しくなれる。
( 作者不詳 )
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