名言ナビ
→ トップページ
今日の
涙・泣くの名言
☆
8月29日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
もの言ひて露(つゆ)けき夜と覚えたり
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
2.
苦労を泣かせるな。
自立できる技を身につけよ。
( 丸岡秀子 )
3.
我々はどこから生まれて来たか。
――愛から。
我々はいかにして滅ぶか。
――愛なきため。
我々は何によって自己に打ち克つか。
――愛によって。
我々は何によって愛を見出し得るか。
――愛によって。
長い間泣かずに済むのは何によるか。
――愛による。
我々を絶えず結びつけるのは何か。
――愛である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
泣きたい時は泣けばいいんです。
悲しい時は悲しめばいいんです。
悔しい時は悔しがればいいんです。
泣いたぐらいで、あなたの価値も尊厳も失われない。
泣くのを我慢して苦しみ続けるよりも、気が済むまで思いっきり泣く。
そのほうが気分がすっきりして、気持ちの区切りもつくはず。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
5.
なみだは
人間の作るいちばん小さな海です。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
人間、笑えるときに笑っておけ。
いつか泣く日がくるのだから。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
7.
浮浪、これが人生の真の声ではあるまいか。
…親もない。
兄弟もない。
死ぬ時節が来れば、独りで勝手に死んで行けばよい。
恩愛だの義理の涙など見るわずらわしさもない。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
8.
ちょっぴり泣くだけでは何にもならない。
枕が涙でびしょびしょになるまで、泣かなければならない。
そうすれば起き上がり、笑うことができる。
(
ゴールウェイ・キネル
)
(
Galway Kinnell
)
9.
涙も夢も草(くさ)の雨(あめ) 流れて更に音も無し
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
10.
誰も彼もがお前を見捨て、
もう力ずくでもお前を追い払おうとしたら、
そのときはひとりきりになって、
大地にひれ伏し、
大地に接吻し、
大地を、お前の涙でぬらしなさい。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
11.
いっとお恐ろしいのは
臨終の床で初めて気付く場合ばかりだって事だ。
最後に人生が欠けていたと気付いても
泣くばかり。
(
宗夜苳治
)
(
Souya Touji
)
12.
面白い作品に当たると、なぜ心を動かされちゃったのか、笑っちゃったのか、泣かされちゃったのか(を考える)。
作品の後ろにはその作家のテクニックが隠されているから、それを何とか知って自分の本に生かしたいんだよ。
( 原ゆたか )
13.
母逝くや雪泣く道は骨の音
(
金原亭世之介
)
(
Kingentei Yonosuke
)
14.
むしろ他の悪によって、みずからの悪に泣くところがなかったならば、みずからの内面が、つねに悪の炎に燃えていることも気づかずにいよう。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
15.
女というものは、涙を流す男の前に出ると冷静さを保つのが難しくなる。
(
シドニー=ガブリエル・コレット
)
(
Sidonie Gabrielle Colette
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ