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今日の
むのたけじの名言
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9月20日
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1.
職種や地位や財力を問わず、
また年齢や性別などに関係なく、
同じものが万人のだれにも
等量ずつ与えられる。
これほどの公平が他にあるか。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
2.
どのように暗いどん底からだって、
人間が人間である限り
立ちあがれる。
やり直せる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
3.
希望を耕す人間の思いに、
あきらめの終点はない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
4.
国家は人間同様に二つ目である。
一つは課税のたねを探すため視力が強く、
一つは自分に不都合なことを見ないため視力が弱い。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
5.
やり甲斐のある仕事は、
捨てられている仕事である。
多くの人たちができないと思い込んだり、
つまらないとさげすんでいる仕事にこそ、
やり甲斐がいっぱいつまっているのだ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
6.
決意を語るより事実をつくろう。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
7.
その人でなければやれない仕事、
その人にこそふさわしい仕事の発見は
鮮明な表現をとるより、
「何となくそうしたい」とか
「ひそかにねがう」とか、
ごくつつましい形であらわれることが多いようです。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
8.
事実と真実とを区別すること、
そうしないと
事実は真実につながらない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
9.
だれかを愛しているとき、
人は確かに青春を生きている。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
10.
(女性は)顔を化粧する配慮の、せめて半分を
物の言いように用いなさい。
一目惚れがあるように
一声(ひとこえ)惚れがある。
むろん一声嫌いも。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
11.
読書は
(読む者を)満腹させるものではなく、
飢渇の自覚を深めていく食事である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
12.
数決の方式は、
あくまで便宜手段である。
やむをえず多数決できめる場合であっても、
それが全員の痛苦の中でおこなわれる状況になったとき、
はじめて現代政治は退廃からよみがえるだろう。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
13.
人体として生きているか否かは、
鼓動や脳波で判定される。
人間として生きているか否かは、
必要ならば生命を捧げる何かを
持っているか否かで判定される。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
14.
悲劇の主役は道化である。
道化にされる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
15.
新聞は信用できるか、
と問う人があるが、
(新聞に)あざむかれたくないなら、
自分で信用できる読み方をすることだ。
信用できる方法は
自分で編み出すほかない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
16.
燃えあがらなければ、
石炭もただの黒い石である。
爆発しなければ、
ダイナマイトも甘い泥のかたまりである。
立ちあがらなければ、
人間はサルより低い。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
17.
「サクラ切るばか、ウメ切らぬばか」、
庭の木でさえ、
相手しだいで、手入れが違う。
まして人間、
道理説くにも、相手を見て。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
18.
苦しいから、悲しいから、辛いから、
だから自分を元気づけるために
明朗を手づくりする。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
19.
諸共(もろとも)に、声をそろえ、
一つの歌を、歌うのは、
人間だけしか、おりませぬ。
相寄りつどい、結び合い、
交響音楽つくるのは、
人間だけしか、できませぬ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
20.
歴史を変えたことばは、
みな短い。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
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