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今日の
むのたけじの名言
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9月19日
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1.
同情と愛情は別のものである。
同情は、しばしば、
愛情の面をかぶった侮辱である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
2.
道具としてつくった物を
道具として使いこなさないと、
道具の道具にされてしまう。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
3.
われわれ大衆は、
観念によってはめざめない。
事実によってめざめる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
4.
悲鳴をあげるな。
悲鳴は抵抗にならない。
こちらを食おうとしているやつらの
食欲をそそるだけだ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
5.
自分を改善しようとせず、
ひたすら安臥(あんが)安住を求め続ければ、
人間としての中身はどんどん腐っていく。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
6.
手紙に「返事下さい」と書いてくる人は多い。
こちらが返事を出したくなる手紙、
返事をしないではおれない手紙
を書いてくる人は少ない。
至って少ない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
7.
政治は綱引きである。
支配と被支配の力関係で
どちらにでも動く。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
8.
人は生きて働くべき理由をもつ限り、
いろんな困難や危難があっても
乗り越えて生きぬく。
そして生きねばならぬ理由がなくなる時に、
生命のジ・エンドになる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
9.
歌謡にしても、
語部(かたりべ)の語りになっていないなら、
楽器のつぶやきにすぎないか、
楽器のないつぶやきである。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
10.
正しい言葉であっても、
他人を強制するために語られる瞬間から、
まちがいはじめる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
11.
八方ふさがりでしょげているとき、
いたわりをこめた手で肩を叩かれると、
背中で元気の泉があたたかくわいてくる思いになる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
12.
生きものは
みな生きつつ、
同時に死につつある。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
13.
「未来をになう青年諸君!」
という花束をおくられると、
青年はなぜ頬をゆるめるか。
なぜ気を許すか。
赤ん坊だって老人だって、
それなりに未来をになっている。
未来をになっていないのは、
死んだ者ばかりである。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
14.
語り合っている相手は
あなた一人なのに、
ぼくは万人と語り合っている心境になります。
あなたは、そういう人です。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
15.
語る相手がいないなら、
鏡の中のその人と、
心あらわに語り合え。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
16.
いまそこに立っているあなたに
大切なものは、
〈いま〉であり、
〈そこ〉であり、
〈あなた〉自身である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
17.
情熱のないものは、
善人にも悪人にもなれない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
18.
入るなら出る場合を考えろ。
入れるなら出す場合を考えろ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
19.
親子は、
けんかをしても仲がよくても、
同居でも別居でも
親子である。
師弟の関係はちがう。
師匠が師匠でなくなれば、
弟子は弟子でありようがない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
20.
みんなの運命に関わる問題を解決するには、
幼少青壮老の五連帯で、
みんなで力を合わせなければならぬ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
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