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今日の
森信三の名言
☆
7月15日
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1.
百人のうち九十九人の人が走っても、
一人だけ走らない人間になろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
すべて人間は一道に徹すると、
国家社会の相がはっきりと見えてくるものです。
同時に一度そこに眼が開かれると、
自己に対しては無限の精進、
後に来る者に対しては無限の愛情が湧くのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
人間もほんとうに花の開き出すのは、
まず四十くらいからです。
そしてそれが実を結ぶのは、
どうしても六十辺りでしょう。
ところが偉人になると、
実の結ぶのは、
その人の肉体が消え失せた後ですから、
大したものですね。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
「全力!」「他人への奉仕!」。
この二つにのみ生きがいあり──。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
真に考えるということは、
その問題が常にその人の心の底にあって、
忘れる時がない
ということでなければならぬのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
現実の世界は
決してお目出たくはないのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
感覚を新鮮にするには、
つねに異質的なものを媒介として
自己を磨く必要がある。
でないと感覚はいつしか鈍磨して、
マンネリ化する恐れがある。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
それは、青年の「夢」といってよいかもしれません。
とにかく、それを心の中に描いてみる──
そしてそれに向かって、
日々努力を怠らぬということが、
諸君らのような年ごろの人にとって
一番大事な事柄ではないかと思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
師に対する最高の報恩は、
まさに師を越える一路の外(ほか)にない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
真の修養とは、
人間的威力を鍛錬することです。
つまり真の内面的な自己を築くことです。
その人の前では、
おのずから襟を正さずにはいられない
というような人間になることです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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