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今日の
森信三の名言
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9月16日
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1.
三十代の十年は、
人間の生涯において最も大切な時期であって、
事業でも学問でもはたまた芸術にしても、
この期間に、
一生の基盤づくりは、あらかたできると言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
ほんとうの真面目な生活、すなわち全力的な生活に入るには、
どうしても時間の無駄をしないということが、
何よりも大切な事柄となる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
優れた師匠というものは、
常にその門弟の人々を、
共に道を歩む者として扱って、
決して相手を見下すということをしないものであります。
ただ同じ道を、数歩遅れてくる者
という考えが、その根本にあるだけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
最も大事な点は、
現在自分の立っている段階は、
全体の上から見て、おおよそ何段目くらいかということを、
はっきり自分で承知しているということでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
(仕事の優先順位を決めたら)
まず真っ先に片づけるべき仕事に、
思い切って着手するということが大切です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
人間は、
人生に対する根本の覚悟さえ決まっていれば、
わずかな時間も利用できるようになるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
卑屈ということは、
その人間のずるさの証拠とも言えましょう。
何となれば、
人間は卑屈の裏には、
必ず功利打算の念が潜んでいる
と言ってよいからです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
私達は、
野心という言葉と「志」という言葉との
区別をせねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
名・利(めいり)というものは
如何(いか)に虚しいものか。
しかも人間は
この肉の体の存(そん)するかぎり、
その完全な根切りは不可能と言ってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
目下の人に対する思いやりというのは、
まず自分自身が、目上の人に対してよく仕えるところから
生まれてくる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
寂寥(せきりょう)の極(きわみ)、天に通ず。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
五分の時間を生かせぬ程度の人間に、
大したことは出来ぬと考えてよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
目下の人に対する心得の一つとして、
目下の人だからといって、
言葉遣いをぞんざいにしないように
──ということでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
そもそも人間というものは、
情熱を失わない間だけが、
真に生きていると言ってよいのです。
内面的情熱の枯渇した時は、
すなわち生命の萎縮した時と言ってよいのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
私欲切断の英断が下せなければ、
仕事はなかなか捗(はかど)らぬものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
われわれ人間というものは、
「師」を持たなければなりません。
そしてその師が
終生をつらぬく「人生の師」であったら、
それはこの世における最上のしあわせであるとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
情熱というものは、
人間の偉大さを形づくるところの素材であり、
その基礎と言ってもよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
根本眼目を誤ると、
ひとり(=ただ単に)効果がないばかりか、
せっかくの努力もかえって自他を傷つける結果にもなるのです。
それどころか、
努力がつづかないのであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
物事はすべて
おっくうがってはいかぬ。
その為(ため)には、
先(ま)ず体を動かすことを俊敏に。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
すべて最低絶対基本線の確保が大事であって、
何か一つ、これだけはどうしても守りぬき、やりぬく
──という心がけが肝要。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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