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今日の
森信三の名言
☆
9月15日
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1.
歌や俳句というような、
庶民的な短詩型の文学が
一般の国民によって、ひとり鑑賞せられるだけでなく、
すすんで創作もせられるということは、
世界の他の国々ではまったく見られない現象といってよいようです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
【就職問題について】
第一には、
自分の卒業するときにおける世間の流行に惑わされないで、
できるだけ自分の性格に合った職業を選ぶべきだ。
第二には、
人によっては、
必ずしも、大企業がよいとばかりは言えない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
自分の抱いている志を、
一体どうしたら実現し得るかと、
千々(ちぢ)に思いをくだく結果、
必然に偉大な先人たちの歩んだ足跡をたどって、
その苦心の後を探ってみること以外に、
その道のないことを知るのが常であります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
友情の最も深く感ぜられるのは、
何と言っても
道を同じくし、師を共にする
同門の友との間柄でしょう。
というのも、
その時そこで語り合う問題は、
決して単なる世間話ではなくて、
常に人生の問題であり、
道の問題だからであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
おびただしく山積する書物の中から、
真に読むに値する書物を選び出すということは、
けだし容易なことではなく、
それにはどうしても、明眼達識の士を先達とし指導者として、
つねに教えられる必要がありましょう。
したがって、そういう先達(せんだつ)に恵まれる人こそ、
ひじょうな幸せであり、
無上の恩恵を受けるわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
一日に終わりがあるということは、実は
日々「これでもか、これでもか」と、
死の覚悟が促されているわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
人間下座(げざ)の経験のない者は、
まだ試験済みの人間とは言えない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
真の「誠」は、何よりもまず
己の務めに打ち込むところから始まると言ってよいでしょう。
すなわち誠に至る出発点は、
何よりもまず自分の仕事に打ち込むということでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
人間が謙虚になるための、
手近な、そして着実な道は、
まず紙屑をひろうことからでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
そもそも世の中のことというものは、
真実に心に願うことは、
もしそれが単なる私心に基づくものでない以上、
必ずやいつかは、
何らかの形で成就せられるものであります。
このことは、
これを信ずる人には、
必然の真理として実現するでしょうし、
これを信じない者には、
単に一片の空言(そらごと)として終わるのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
人生を生きることの深さは、
実は人生を知ることの深さであり、
人生を内面的に洞察することの深さ
と申してもよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
親として大事なこと二つ。
(一)親自身、自分の為(な)すべき務めと真剣に取り組むこと。
(二)つねにわが子の気持ちの察しのつく親になること。
勿論(もちろん)後者のほうが何層倍とむつかしい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
嫉妬は
女にのみ特有のことではなく、
男女に共通する最深の罪と言ってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
進学について、わたくしの申したいことは、
(一)進学校の選択については、あまり無理でないところを希望すること。
(二)ただし、いったん入学した以上は全力を傾けて、できるだけ優秀な成績で卒業するように。
という二ヵ条に尽きるのであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
今日という一日を、真に充実して生きるところに、
やがてまた
一生そのものを充実して生きる秘訣がある。
結局は一日一日の移りゆきの外(ほか)ないわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
人間も十五、六歳をすぎますと、
急に批判的になるものです。
ところが、
そのように批判の芽が出だしてからは、
もう教育の影響力は部分的になって、
全面的には及びにくいのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
現在あなた方の年齢を、
かりに十八歳前後といたしますと、
少なくとも十年先の二十七、八歳ごろまでの見通しはつけて生きるようでなければ、
この二度とない人生も、
結局は平々凡々に過ごす人と見てよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
わたくしたちが
「感謝」の念を抱いたり、
有り難いという気持ちになるには、
かえりみて「自分はそれを受けるに値しない」という謙虚な自覚が、
その根底に予想される。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
畏友(いゆう)(=尊敬する友人)というものは、
その人の生き方が真剣であれば
必ず与えられるものである。
もし見つからぬとしたら、
それはその人の人生の生き方が、
まだ生温(ぬる)くて傲慢な証拠という他あるまい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
総じて物事というものは、
その根本眼目を明らかにしない限り、
いかに骨折ってみても、
結局真の効果は挙がらないものであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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