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今日の
森信三の名言
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11月18日
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1.
教育者というものは、
命がけでこの人生を突っ走る覚悟が必要です。
教育者にこの力があってこそ、
初めて鼻たれ小僧にも、
その生涯を貫く志の種まきをすることができるのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
真理は
現実の唯中(ただなか)にあり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
下坐行(げざぎょう)ということは、
その人の真の値打ち以下のところで働きながら、
しかもそれを不平としないばかりか、
かえってこれをもって、
自己を識(し)り自分を鍛える絶好の機会と考えるような、
人間的な生活態度を言うわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
「大学生活にとって何がいちばん大事か」といえば、
講義の聴講と自分の読書とを、
どう調和せしめるか
にあると言ってよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
人間というものは、
これを大きく分けると、だいたい
血、育ち及び教えという
三つの要素からでき上がると言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
人間を知ることは
現実を知ることのツボである。
わたくしが人間に対して限りなき関心をもつのは、
生きた人間こそ
無量な「真理の束」だからである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
真に偉大な人格は、
これに接した人々が、
直接眼(ま)のあたりその人に接していた時よりも、
むしろその膝下(しっか)を去って、
初めてその偉大さに気付くものであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
知っていて実行しないとしたら、
その知はいまだ「真知」でない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
そもそも人間というものは、
情熱を失わない間だけが、
真に生きていると言ってよいのです。
内面的情熱の枯渇した時は、
すなわち生命の萎縮した時と言ってよいのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
人間は、
「暑い」「寒い」と言わなくなったら、
そしてそれを貫いて行ったとしたら、
やがては順逆(=順境・逆境)を超える境地に至ると言ってよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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