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今日の
森信三の名言
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11月19日
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1.
永続きしないものは
決して真の力となるものではありません。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
知識の完全な模写物より、
自分が躰(からだ)でつかんだ不完全知の方が、
現実界でははるかに有力である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
真の誠とは、
その時その時の自己の「精一杯」を尽くしながら、
しかも常にその足らざることを歎(なげ)くものでなくてはならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
「行なって余力あらば以(も)って文を学ぶ」(論語)
つまり学問が人生の第一義ではなくて、
生きることが第一義である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
性根の入った人間になる極秘伝は、
朝起きてから夜寝るまで、
常に腰骨(こしぼね)を曲げんということだ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
この世にある間は、
自分の全力を挙げて
この世の務め(=使命)を尽くす。
これやがて、
安んじてこの世を去る
唯一の秘訣でありましょう。
いざという時に心残りのない道、
これ真に安んじて死に得る
唯一の道であります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
人間は、
この世の中を愉快に過ごそうと思うなら、
なるべく人に喜ばれるように、
さらには人を喜ばすように努力することです。
つまり自分の欲を多少切り縮めて、
少しでも人のためになるように
努力するということです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
心がけというものは、
だれ一人見るものはなくても、
それが五年、十年とつづけられていくと、
やがてその人の中に、
まごうことなき人間的な光が身につき出すのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
自分が天からうけた力の一切を、
生涯かけて出し切るところに、初めて、
小は小なりに、大は大なりに、
国家社会のお役にも立ち得るわけで、
人生の意義といっても、
結局この外(ほか)にはないと言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
人間というものは、
ある意味では常に
逆境に処する心の準備をしていなくてはいけないのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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