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今日の
森信三の名言
☆
7月13日
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1.
もし教師にして、
真に限りなく自らの道を求めて已(や)まないならば、
自分もまた生徒たちと共に歩んでいる、
一人の求道者にすぎない
という自覚が生ずるはずであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
われわれ人間の生涯の修養は、
その一つひとつが自己に刻みつけられていくものであって、
われわれはそこに、
しだいに浮き彫りにされていくと言ってもよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
常に自己の力のありったけを出して、
もうひと伸(の)し、もうひと伸しと
努力を積み上げていくんです。
真面目とは、
その努力において、
常に「百二十点主義」に立つということです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
それは、青年の「夢」といってよいかもしれません。
とにかく、それを心の中に描いてみる──
そしてそれに向かって、
日々努力を怠らぬということが、
諸君らのような年ごろの人にとって
一番大事な事柄ではないかと思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
畏友(いゆう)(=尊敬する友人)というものは、
その人の生き方が真剣であれば
必ず与えられるものである。
もし見つからぬとしたら、
それはその人の人生の生き方が、
まだ生温(ぬる)くて傲慢な証拠という他あるまい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
人間を知ることは
現実を知ることのツボである。
わたくしが人間に対して限りなき関心をもつのは、
生きた人間こそ
無量な「真理の束」だからである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
少しも仕事を溜めないで、
あたかも流水の淀みなく流れるように、
当面している仕事を次々と処理していく。
これがいわゆる充実した生活と言われるものの、内容ではないでしょうか。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
もし人間が
たんに書物だけを読んで、
生きた一人の「師」に就くことをしなかったならば、
その人がたとえ「真理」と言い「道」と言いましても、
これらの言葉の意味している真の味わいには至り難いとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
「世の中に両方よいことはない」。
ところがたいていの人は、
何とかして両方ともよいようにしようともがくわけです。
どちらか一方を思い切って断念するか、
それとも両方とも基準を下げて調節するかしないと、
落ちつけないでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
今日という一日を、真に充実して生きるところに、
やがてまた
一生そのものを充実して生きる秘訣がある。
結局は一日一日の移りゆきの外(ほか)ないわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
嫉妬の情というものは、
自己の存在をおびやかされるような強力な競争者が出現したとなると、
どんなに立派な人でも、
この嫉妬の念なきを得ないのであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
真に大きく成長してやまない魂というものは、
たとえ幾つになろうと、
どこかに一脈純情な素朴さを失わないものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
求道とは、
この二度とない人生を如何(いか)に生きるか
──という根本問題と取り組んで、
つねにその回答を希求する人生態度と言ってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
自分のやりたいことはすぐにやる。
つまり自分が本当にしたいと思ったことは、
何物を投げ打っても
ただちにそれをやる。
たとえば本が読みたくなれば、
たとえそれが真夜中でも、
すぐに飛び起きて読む。
どうもこの辺に、
偉大なる人に共通した特徴があるようです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
一人の卓(すぐ)れた思想家を
真に読みぬく事によって、
一箇(いっこ)の見識は出来るものなり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
わたくしどもは
広く本を読むことによって、
居ながらにして古今東西のすぐれた人に接したり、あるいはまた、
世間的にはさまで(=それほど)広く知られていないけれども、
真実な生き方をした人々に接して、自分も人間としての生き方を教えられるわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
(睡眠時間に関して)大事なことは、
「昨夜は何時間しか寝ていないから、
躰(からだ)に障(さわ)るに違いない」
というような考え方を一擲(いってき)して、
全力を挙げて仕事に取り組むことです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
しつけの三原則──
「朝のあいさつ」
「ハイという返事」
「席を立ったら必ずイスを入れ、
ハキモノを脱いだら必ずそろえる」
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
心は見えないから、
まず見える躰(からだ)の方から押さえてかからねばならぬ。
それ故(ゆえ)
心を正そうとしたら、
先(ま)ず躰を正し、
物を整えることから始めねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
真面目ということの真の意味は、
自分の「真の面目」を発揮するということなんです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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