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今日の
森信三の名言
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6月29日
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1.
生命(いのち)の呼応なくして
何ぞ教育あらんや。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
いかに凡人といえども、
その生涯を深い真実に生きたなら、
必ずやその死後、
何らかの意味でその余韻を残している。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
相手の心に
受け容れ態勢が出来ていないのに
お説教するのは、
伏(ふ)さったコップにビールをつぐようなもの──
入らぬばかりか、
かえってあたりが汚れる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
百人のうち九十九人の人が走っても、
一人だけ走らない人間になろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
思いやりの心というものは、
人間の本性として、
元来何人(なんぴと)にも具(そな)わっているはずですが、しかしそれをおおうているものがありますから、
努力してそれを取り除かねばならぬのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
真に心深き人とは、
自己に縁ある人の苦悩に対して深く共感し、
心の底に「大悲」(だいひ)の涙をたたえつつ、
人知れずそれを噛みしめ味わっている底(てい)の人であろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
しつけの仕方ですが、
それはしつけというものは、
お説教ではできないものだ
というのが根本原則であります。
したがって、
しつけの根本責任者である親自身の実行以外にないわけであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
たとえその人が、いかに才知才能に優れた人であっても、
またどれほど人物の立派な人であっても、
下坐(げざ)を行(ぎょう)じた経験を持たない人ですと、
どこか保証しきれない危なっかしさの付きまとうのを、免れない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
真実というものは、
必ずやいつかは現れずにおかぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
真の読書というものは、
自分の内心の已(や)むにやまれぬ要求から、
ちょうど飢えた者が食を求め、
渇した者が水を求めるようであってこそ、
初めてその書物の価値を十分に吸収することができる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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