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今日の
森信三の名言
☆
6月15日
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1.
永続きしないものは
決して真の力となるものではありません。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
世には、十年一筋の一道を歩む人は少ないでしょう。
ましてや二十年三十年、
一筋の道を歩き通す人は稀です。
いわんや、五十年一道を歩むにいたっては。
しかしそれには、
さし当たり十年一道を歩む。
さすれば一応の土台はできます。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
人を教える道は、一転して、
自ら学ぶ果てしのない一道となる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
相手の心に
受け容れ態勢が出来ていないのに
お説教するのは、
伏(ふ)さったコップにビールをつぐようなもの──
入らぬばかりか、
かえってあたりが汚れる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
人の長たる者は、
つねに自己の実力を磨くことを怠ってはならぬということは、
永遠の真理と言ってよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
人間として大事なことを、
ギリギリのところまでしぼっていって、
最後に残るものは、
(一)いったん決心した以上は、必ずやり抜く人間になるということ。
(二)人に対し親切な人間になるということ。
以上の二つだ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
たとえその人が、いかに才知才能に優れた人であっても、
またどれほど人物の立派な人であっても、
下坐(げざ)を行(ぎょう)じた経験を持たない人ですと、
どこか保証しきれない危なっかしさの付きまとうのを、免れない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
すべて世の中のことというものは、
一人の人の熱心さのいかんによって、
事が運ぶ
という場合が少なくない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
そもそもわれわれは、
真の確信なくしては、
現実の処断を明確に断行することはできないのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
仕事の本末軽重をよく考えて、
それによって事をする順序次第を立てるということです。
すなわち一般的には
大切なことを先にして、
比較的(重要度の)軽いものを後回しにするということです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
人間というものは、
平生(へいぜい)、事のない場合においても、
下坐行(げざぎょう)として何か一つ二つは、
持続的に心がけてすることがなければ、
自分を真に鍛えていくことはできにくいものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
常に自己の力のありったけを出して、
もうひと伸(の)し、もうひと伸しと
努力を積み上げていくんです。
真面目とは、
その努力において、
常に「百二十点主義」に立つということです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
友情の最も深く感ぜられるのは、
何と言っても
道を同じくし、師を共にする
同門の友との間柄でしょう。
というのも、
その時そこで語り合う問題は、
決して単なる世間話ではなくて、
常に人生の問題であり、
道の問題だからであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
真の心の「師」は、
生涯に一人あれば足りると言えましょう。
同時に
人はかかる一人の「師」を持つことによって、
その生涯の歩みを導かれるわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
真の修業とは、
つねに限りなく求めることの外(ほか)ないのです。
すなわち自己に与えられた生命の限りを、
どこまでも生かそうとすることです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
人間も現世的に恵まれすぎますと、
美も宗教もわからぬ人間になります。
そう考えますと、
美も宗教も、ある意味では
薄幸な人に恵まれた「天の恩恵」とも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
人間が学校で教わることは、
ちょうど地下工事に当たります。
その上に各人が
独特の建物を建てねばなりません。
その建物のうち、
柱は(師や誰かの)教えであって
壁土は経験です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
そもそも精神というものは、
それが真に伸びるためには、
必ずや何らかの意味において、
一種の否定(=自己否定)を通らねばなりません。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
自分の抱いている志を、
一体どうしたら実現し得るかと、
千々(ちぢ)に思いをくだく結果、
必然に偉大な先人たちの歩んだ足跡をたどって、
その苦心の後を探ってみること以外に、
その道のないことを知るのが常であります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
教育とは、結局
人間を植えることであり、
この現実の大野に、一人びとりの人間を植え込んでいく
大行(たいこう)なのです。
それがいかに荘厳な事実であることか。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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