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今日の
森信三の名言
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6月15日
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1.
人間の知恵というものは、
自分で自分の問題に気付いて、
自らこれを解決するところにあるのです。
教育とは、
そういう知恵を身に付けた人間をつくることです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
真の修業とは、
つねに限りなく求めることの外(ほか)ないのです。
すなわち自己に与えられた生命の限りを、
どこまでも生かそうとすることです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
悟ったと思う瞬間、
即刻迷いに堕(だ)す。
自分はつねに迷い通しの身と知る時、
そのまま悟りに与(あず)かるなり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
毀誉褒貶(きよほうへん)を越えなければ、
一すじの道は貫けない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
仕事の処理ということは、
いわば寡兵(かへい)をもって大敵に向かうようなものであって、
一心を集中して、もって中央突破を試みるにもひとしいのです。
同時にまた広くは
人生の秘訣も、
結局これ以外にないとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
金の苦労を知らない人は、
その人柄がいかに良くても、
どこか食い足りぬ(=欠けた)ところがある。
人の苦しみの察しがつかぬからである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
人間はいくつになっても、
名(めい)(=名誉)と利の誘惑が恐ろしい。
有名になったり、お金が出来ると、
よほどの人でも、
ともすれば心にゆるみが生じる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
真の鑑識眼は、最初のうちは、
最上のもの一つに徹することによって得られる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
自分が天からうけた力の一切を、
生涯かけて出し切るところに、初めて、
小は小なりに、大は大なりに、
国家社会のお役にも立ち得るわけで、
人生の意義といっても、
結局この外(ほか)にはないと言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
真の修養とは、
人間的威力を鍛錬することです。
つまり真の内面的な自己を築くことです。
その人の前では、
おのずから襟を正さずにはいられない
というような人間になることです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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