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今日の
森信三の名言
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6月16日
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1.
知事だの大学教授だのと言ってみたところで、
六十をすぎる頃になれば、
多くはこれ恩給取りのご隠居さんにすぎません。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
真の誠とは、
その時その時の自己の「精一杯」を尽くしながら、
しかも常にその足らざることを歎(なげ)くものでなくてはならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
流動を流動のままにとらえつつ、
流されないように。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
教育の眼目──
相手の魂に火をつけて、
その全人格を導くということ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
世の中には、
実践しなければ分からない世界が
限りなくあるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
男らしさとは、
たのもしい人間であり、
イザという場合に、たのみになるような人間。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
われわれが日本民族の一員として、
この国土に生まれて来たということは、
無量の因縁の重なり合った結果であって、
それこそ民族の歴史に深い根ざしを持つわけであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
家庭は人生の道場なり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
諸君らとしては、
内面的な弾力のある人格を築かねばならぬ。
それには何といってもまず読書です。
そして次には実践です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
一生を真に充実して生きる道は、
結局今日という一日を、
真に充実して生きる外(ほか)ないでしょう。
実際一日が一生の縮図です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
「生きざま」という下品な言葉は使いたくない。
「生き方」という明快な言葉がある。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
われわれ人間は、
この「人生二度なし」という真理に目覚めて、
できるだけ早くから、
自分の一生の見通しというか、
一応の見当をつけることが大切だと思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
知っていて実行しないとしたら、
その知はいまだ「真知」でない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
「朝のあいさつ人より先に!」
──これを一生続けること。
自分の地位が上がっても、
後輩(=目下の人)に対しても先にするように──。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
人間というものは、
自分の欠点に気付き出した時、
ある意味では、
すでにその欠点を越えようとしつつあるといってもよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
諸君が将来何らかの事に当たって、
必要の生じた場合、
少なくともそれを処理する立場は、
自分がかつて読んだ書物の中に、
その示唆(しさ)の求められる場合が少なくないでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
未だ一歩も踏み出さないうちから、
「自分はとても駄目だ」などと言って
投げ出すに至っては、
実に意気地のない限りではありませんか。
否(いな)、このような態度は、
自己に与えられたこの生命の尊さに気付かない者の言葉であり、
それはある意味からは、
忘恩の徒とさえ言えるでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
一人の人間が
その生涯をかけて切り開いた道というものは、
単にその人一人にとどまることなく、
後からくる幾多の人々が
その恩恵に浴するのであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
これまで親の恩が分からなかったと解(わか)った時が、
真に解(わか)りはじめた時なり。
親恩に照らされて来たればこそ、
即今自己の存在はあるなり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
世間がその人の真価を認めず、
よってその位置が
その人の真価よりはるかに低くても、
それをもって、
かえって自己を磨く最適の場所と心得て、
不平不満の色を人に示さず、
わが仕事に精神するのであります。
これを「下坐(げざ)を行(ぎょう)ずる」というわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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