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今日の
森信三の名言
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6月6日
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1.
人間の決心覚悟というものは、どうしても
持続するものでないと本物ではなく、
真に世のため人のためには、なり得ない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
下坐行(げざぎょう)とは、
自分を人よりも一段と低い位置に身を置くことです。
言い換えれば、
その人の真の値打ちよりも、
二、三段下がった位置に身を置いて、
その地位に安んじて、わが身の修養に励むことを言うのです。
そしてそれによって、
自分の傲慢心が打ち砕かれるわけです。
すなわち、
身はその人の実力以下の地位にありながら、
これに対して不平不満の色を人に示さず、
真面目にその仕事に精励する態度を言うわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
人はすべからく、終生の師を持つべし。
真に卓越せる師を持つ人は、
終生道を求めて歩き続ける。
その状あたかも、
北斗星を望んで航行する船の如(ごと)し。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
われわれは
この地上へ人間として生まれた以上は
何か一つは
生涯を貫くものを持って生きたいものです。
それが「心願」。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
満身総身(そうみ)に、
縦横無尽に受けた人生の切り創(きず)を通して
つかまれた真理でなければ、
真の力とはなり難い。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
批評眼は大いに持つべし。
されで批評的態度は厳に慎むべし。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
自己を人間的に成長させることを考えない限り、
内面的には現在すでに下り坂にある。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
人間の言葉が真に力を持つのは、
必ずしもその言葉自身が立派だからというのではなくて、
その言葉を支えている背後の生活によるのであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
そもそも人間というものは、
情熱を失わない間だけが、
真に生きていると言ってよいのです。
内面的情熱の枯渇した時は、
すなわち生命の萎縮した時と言ってよいのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
「朝のあいさつは人より先に!」
これを一生つづけることは、
人として最低の義務というべし。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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