名言ナビ
→ トップページ
今日の
森信三の名言
☆
6月6日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
仏・魔の間(かん)、
真(まこと)にこれ紙一重のみ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
われわれは、
わが一身のみならず、
わが生命の親たる父母も、
またその親たる祖父母も、
無窮(むきゅう)の祖先から子々孫々に至るまで、
無量の生命が存続して、
今日に及んでいるのであって、
ひと度(たび)このことを考える時私達は、
無限の感慨に打たれずにはいられないのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
わたくしたちが文章を書く練習としては、
第一には、やはり「日記をつける」ことからでしょう。
次には、手紙やはがきを一枚でも多く書くことではないかと思います。
また学校から課せられる、作文にも
積極的に取り組むことです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
われわれは、
自己の生に徹することによって
生を超えると共に、
そこにおのずから
死をも超える道が開かれてくるのであります。
かくして人生を真に徹して生きる人には、
生死はついに一貫となり、
さらには一如(いちにょ)ともなるわけであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
嫉妬は
自己の存立(そんりつ)がおびやかされる事への危惧感であって、
いかに卓(すぐ)れた人でも、
事ひと度(たび)自己の専門に関する事柄ともなれば、
いかに隠そうとしても
妬心(としん)が兆(きざ)す。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
「下学(かがく)して上達す」
──下学とは日常の雑事を尽くすの意。
それゆえ
日常の雑事雑用を軽んじては、
真の哲学や宗教の世界には入りえない
というほどの意味。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
人間は四十までは、もっぱら修業時代と
心得ねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
親は何故(なにゆえ)に大切にしなければならぬのでしょうか。
それはわがこの生命を生み、
かつ今日にまで育ててくれた
大恩があるからです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
教育とは
人生の生き方のタネ蒔きをすることなり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
(職業の選択にあたっては)
利益や収入を第一と考えないばかりか、
世間的な体裁とか評判などに惑わされないということが、
根本的に大事な点だと思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
大体物事というものは、
七割か七割五分辺りまでいくと、
辛くなるものです。
富士登山でいえば、胸突き八丁です。
そこをしゃにむにやり通すか否かによって、
人間の別が生じるんです。
ですからたとえフラフラになっても、
ぶっ倒れるまでやり抜くんです。
そしてこのような頑張りこそ、
最後の勝敗を決するんです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
人間は、
「暑い」「寒い」ということを言わなくなったら、
おそらくそれだけでも、
まず同じ職域内では、
一流の人間になれると言ってよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
結婚においていちばん大事なことは、
決心と覚悟ではないか。
そこには相手の態度のいかんにかかわらぬという趣があるからだ。
それに対して、
愛情とか信頼という言葉は
ともすれば何か「甘さ」を含んでいると考えられる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
志を立てない人間というものは、
いかに才能のある人でも、
結局は酔生夢死(すいせいむし)の徒にすぎないのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
すべて最上なるものは、
一歩を誤ると中間には留(とど)まり得ないで
最下に転落する。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
一切の人間関係のうち
夫婦ほど、
たがいに我慢の必要な間柄はないといってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
名利(めいり)の念を捨てることは容易でないが、
それはとにかくとして、
少なくとも名利というものが絶対的でない事を
知らせて下さった方こそ、
真に「開眼」(かいがん)の師と言うべきであろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
お酒は利(き)き酒の飲み方にかぎる。
同時にそこには、
すべて物事の味を噛みしめる秘訣がこもる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
われわれ人間は、
感激や感動のできる間は、
まだその人は進歩する可能性を持っている
と言ってもよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
心がけというものは、
だれ一人見るものはなくても、
それが五年、十年とつづけられていくと、
やがてその人の中に、
まごうことなき人間的な光が身につき出すのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ