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今日の
森信三の名言
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3月13日
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1.
真に志を立てるということは、
この二度とない人生をいかに生きるかという、生涯の根本方向を洞察する見識、
並びに
それを実現する上に生ずる一切の困難に打ち克つ大決心を打ち立てる覚悟
がなくてはならぬのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
満身総身(そうみ)に、
縦横無尽に受けた人生の切り創(きず)を通して
つかまれた真理でなければ、
真の力とはなり難い。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
われわれ有限者にとっては、
絶対者は幻を通してしか接しられない。
それはちょうど、
晴れた日の太陽は直視できないように、
雲間(くもま)を透(す)かしてのみ、
その姿を垣間(かいま)見ることが出来るようなものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
人間は自己に与えられた条件を
ギリギリまで生かすという事が、
人生の生き方の最大最深の秘訣。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
寂寥(せきりょう)の極(きわみ)、天に通ず。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
人間の決心覚悟というものは、どうしても
持続するものでないと本物ではなく、
真に世のため人のためには、なり得ない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
信とは、
人生のいかなる逆境も、
わが為(ため)に神仏から与えられたものとして
回避しない生の根本態度をいうのである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
天性資質にめぐまれたるものは、
二割五分前後を割(さ)いて、
他に奉仕すべし。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
知識というものは、
いわば部分的な材料であるとすれば、
知慧(ちえ)というのは、
その人の体に溶け込んで
自由に生きてはたらく知性だ
と言ってよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
眼に見える物さえ正せない程度で、
刻々に変転して止(や)まぬ人間の心の洞察など、
出来ようはずがない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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