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今日の
月の名言
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5月9日
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1.
月にてらされると
ひとりでに遊びたくなってくる
そっと涙をながしたり
にこにこしたりしておどりたくなる
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
2.
月光にちくと刺されし湯ざめかな
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
3.
朧月(おぼろづき)大河(たいが)をのぼる御舟(ぎょしゅう)かな
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
4.
朧月(おぼろづき)一足(ひとあし)づゝもわかれかな
(
向井去来
)
(
Mukai Kyorai
)
5.
月蝕に わが身削れてゆくような
(
伊丹啓子
)
(
Itami Keiko
)
6.
忍ぶればいつか世に出ん折(おり)やある
奥まで照らせ山の端(は)の月
(
筑紫広門
)
(
Chikushi Hirokado
)
7.
大海の幽音悲調に耳を傾けてみればいい。
月の光ですら道を示しているよ。
( 漫画『灼熱のニライカナイ』 )
8.
月に行こうという目標があったから、
アポロは月に行けた。
飛行機を改良した結果、
月に行けたわけではない。
(
三木谷浩史
)
(
Mikitani Hiroshi
)
9.
月朧(つきおぼろ)うすうすと色置きし雲
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
10.
日本人が秋の月を美しく思うというのも、
弥生式時代の日本人もそう思っていたのではなく、
のちに中国の漢詩が渡来し、
その類的体系の中で月の美しさを知った
と見るほうが自然である。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
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