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今日の
水の名言
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12月27日
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1.
(※水は)四角の器(うつわ)に入れれば四角になるし、
円い器に入れれば円くなる。
このように謙譲であるために、
水は何よりも一番必要で、また何よりも力強いのだ。
(
老子
)
(
Roushi
)
2.
真上よりみる噴水のさみしかり
(
榮猿丸
)
(
Sakae Sarumaru
)
3.
自分の意見を決して変えない人は、
動かない水のようなもので、
心の爬行性(はこうせい)を養っているものだ。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
4.
氷を解すべき温気、胸中に無くして、
氷のままにて用ひて水の用を為すと思ふは、
愚の至(いたり)なり。
(
二宮尊徳
)
(
Ninomiya Sontoku
)
5.
さくらの夜不意に蛇口が水こぼす
(
宮坂静生
)
(
Miyasaka Shizuo
)
6.
強い人間になりたいと思ったら、水の如(ごと)くでなければならぬ。
障害物がなければ水は流れる。
堰(せき)があれば水はとどまる。
堰が除かれれば再び流れる。
(
老子
)
(
Roushi
)
7.
水かけてやる墓碑にゐる青蛙
(
小林榮子
)
(
Kobayashi Eiko
)
8.
愛されることは
生ぬるい日向水(ひなたみず)に涵(ひた)って、
自己の孤独を暖めることにすぎないが、
愛することは
危険な冒険であり、
一か八かの賭けであり、
そこでは傷が一層深くなることを
恐れるわけにはいかないのだ。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
9.
水鳥の水をつかんで翔び上り
(
深見けん二
)
(
Fukami Kenji
)
10.
(小説家は)自分の内部の深淵、
いや、本当は深淵でなく浅い水たまりに過ぎないとしても、
それをしょっちゅうかき廻し、
どろどろに濁らせて、
底が見えない状態に保って置く必要がある。
底が見えなければ、
それが深淵であるか浅い水たまりであるか、
誰にも判りゃしない。
自分にすら判らない。
自分にも判らない程度に混沌とさせておくべきである。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
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