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今日の
水の名言
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6月29日
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1.
日つねに照らして、
自(みずか)らその恩を知らず。
水つねに潤(うるお)して、
自ら徳とせず。
(
慈雲
)
(
Jiun
)
2.
汲鮎(くみあゆ)や青山(せいざん)高く水長し
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
3.
よく澄める水のおもては痛からむ
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
4.
人間は、たがいにぶつかりあいながら、水に浮んでいる壺である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
5.
嗚呼(ああ)夏のやうな飛行機水澄めり
(
佐藤文香
)
(
Satou Ayaka
)
6.
芭蕉の有名な句
「古池や蛙(かわず)飛び込む水の音」にしても、
「古池」「蛙」「水の音」が
それぞれひとつの点として
世界をもっている。
それを読者が頭の中でつなげたときに、
そこに書かれていない意味が生じる仕掛けになっているのです。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
新鮮な空気、日の光、よい水をいつでも得られるのでなければ、よい健康状態でいることはできない。
( フライング・ホーク )
8.
もし、悩みに関して古今の大哲学者が書いた言葉のすべてを要約すれば、次の二句に尽きる。
「橋のたもとに行き着くまでは橋を渡るな」
「覆水盆にかえらず」
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
9.
少しくらいの濁りは、あった方がよろしい。
この世にあるものは、いかなるものも、必ず無駄なものが混ざっております。
なにも溶けていない水はない。
なんの匂いもしない風もありません。
それでも、それを綺麗な水といい、澄んだ空という。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
10.
天水(てんすい)にひと世さすらふかたつむり
(
工藤進
)
(
Kudou Susumu
)
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