名言ナビ
→ トップページ
今日の
水の名言
☆
6月29日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
(小説家は)自分の内部の深淵、
いや、本当は深淵でなく浅い水たまりに過ぎないとしても、
それをしょっちゅうかき廻し、
どろどろに濁らせて、
底が見えない状態に保って置く必要がある。
底が見えなければ、
それが深淵であるか浅い水たまりであるか、
誰にも判りゃしない。
自分にすら判らない。
自分にも判らない程度に混沌とさせておくべきである。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
2.
水はどれだけ砕いても壊れることはない。
(
マレーシアのことわざ・格言
)
(
Malaysia saying
)
3.
噴水に月光しかとまじるとき
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
4.
あのひとに在るのは、
氾濫(はんらん)している感受性だけだ。
そいつを整理し、統一して、行為に移すのには、
僕は、やっぱり教養が、必要だと思う。
叡智(えいち)が必要だと思う。
山中の湖水のように冷く曇りない一点の叡智が必要だと思う。
あのひとには、それがないから、
いつも行為がめちゃめちゃだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
水積もりて川と成る。
(
『説苑』
)
(
Zeien
)
6.
病人に一人の時間水中花
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
7.
私の本は水だ。
偉大な天才の本はぶどう酒だ。
しかし、みんなは水を飲む。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
8.
「水は低いほうに流れる」のたとえ通り、
相手の下に立って話をすると、
そこから多くを吸収し、学ぶことができます。
下から見ていると、
ほかの人のいいところが見えてきます。
「understand」は、
「(人の)いいところ探しの達人」になるための第一歩なのです。
(
北山節子
)
(
Kitayama Setsuko
)
9.
湖の水は、家の火事を消してはくれない。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
10.
濁れる水の流れつつ澄む
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ