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今日の
水の名言
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6月26日
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1.
この世において極めて断ち難い
このうずく愛欲を断ったならば、
憂いはその人から消え失せる。
──水の滴が蓮葉から落ちるように。
(
『ウダーナヴァルガ』
)
(
『法句経』
)
(
Udanavarga
)
(
Hokkukyou
)
2.
知者は水を楽しむ。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
3.
流れたきかたちに流れ春の水
(
澤本三乗
)
(
Sawamoto Sanjou
)
4.
林深ければ鳥棲み、
水広ければ魚遊ぶ。
(
『貞観政要』
)
(
Jougai Seiyou
)
5.
ポンプにはいつも水を入れておくようにしなければ、
いざという時に間に合いませんよ。
(
野上弥生子
)
(
Nogami Yaeko
)
6.
魚は群魚に異ならんと欲し、水を捨てて岸に躍(おど)れば即(すなわ)ち死し、虎は群虎に異ならんと欲し、山を捨てて市に入れば即ち捕(とら)わる。
( 『関尹子』 )
7.
いずれは枯れる朝顔でも、毎日、水をやる──そういう気持ちを大事にしたい。
( 大平正芳 )
8.
水打つや恋なきバケツ鳴らしては
(
大串章
)
(
Oogushi Akira
)
9.
一朝(いっちょう)ことあって
その(=自分の内部の深淵だと自分が信じているところの)水たまりが乾上(ひあが)り、
自分が小説を書く技術だけの存在になったと自覚した時、
その作家は虚栄心を打ちのめされて絶望するだろう。
絶望したとたんに、
作家以外のものに変身するだろう。
たとえ小説作製は相変らず継続して行くとしても。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
10.
人には、それぞれの器がある。
コップには容量以上の水は入らないのと同様に、人材教育も一定の量を超えると無為にあふれ出てしまう。
人材教育をするには、器の拡張も常にセットで行う必要がある。
コップをドンブリに、バケツにしていかなくてはならない。
(
小山昇
)
(
Koyama Noboru
)
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