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今日の
水の名言
☆
6月12日
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1.
塩辛を食おうとて水を飲む。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
2.
手花火のこぼす火の色水の色
(
後藤夜半
)
(
Gotou Yahan
)
3.
水が低いところに流れて行くように、
考えたことは実現するのが当たり前なんだけど、
わからないかなあ。
(
石井裕之
)
(
Ishii Hiroyuki
)
4.
はげしく渦巻き
さかんに泡だち
しかも少しも濁らない
透明ないのちでありたい
瀧壺(たきつぼ)の水のように
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
5.
白く乾いた土にはそっと水を注いでやろう。
日かげにある花はそっとひなたに出してあげよう。
(
徳永康起
)
(
Tokunaga Yasuki
)
6.
(悩みに堪へきれない場合には)諸君よ、
山に登りませう、
林に分け入りませう、
野を歩きませう、
水のながれにそうて、
私たちの身心がやすまるまで
逍遥(しょうよう)しませうよ。
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
7.
地上には巨人がいます。
かれには、
なんの苦もなく機関車をも持ちあげるような、
そんな腕があります。
(中略)かれは、じぶんの思いのままに
天地をつくり直し、森林を育て、海と海をつなぎ、
砂漠を水でうるおします。
この巨人とは、
いったいなにものでしょうか?
この巨人とは人間なのです。
( M・イリーン )
8.
愛深し水になりたるソーダ水
(
篠崎央子
)
(
Shinozaki Hisako
)
9.
僕は突然、
生存の歓喜にうち顫(ふる)える。
生きること、生きていること、
小鳥が毎朝、
泉で水を浴びて甦(よみがえ)るように、
僕のなかの単純なもの、素朴なもの、
それだけが、ただ、
僕を爽やかにしてくれる。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
10.
少しくらいの濁りは、あった方がよろしい。
この世にあるものは、いかなるものも、必ず無駄なものが混ざっております。
なにも溶けていない水はない。
なんの匂いもしない風もありません。
それでも、それを綺麗な水といい、澄んだ空という。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
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