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今日の
水の名言
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6月11日
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1.
下水のおかげで水も流せる。
汚いもの、いやなものをみんな引き受けて
──下水はいつも土の中。
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
2.
自分の内部の水たまりに、
そんな主(=デーモン)が棲息しているかどうか、
ひっかき廻しても幸いにどろどろに濁っているので、
自分にも判然しない。
判然しないけれども、
そうだと信じさえすれば、
それは棲息しているのと同様である。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
3.
氷を解すべき温気、胸中に無くして、
氷のままにて用ひて水の用を為すと思ふは、
愚の至(いたり)なり。
(
二宮尊徳
)
(
Ninomiya Sontoku
)
4.
愚者は半ば水を盛った瓶のようであり、
賢者は水の満ちた池のようである。
(
その他外国のことわざ・格言
)
(
Sonota Gaikoku saying
)
5.
井戸を掘るなら、
水の湧くまで掘れ。
(
石川理紀之助
)
(
Ishikawa Rikinosuke
)
6.
一朝(いっちょう)ことあって
その(=自分の内部の深淵だと自分が信じているところの)水たまりが乾上(ひあが)り、
自分が小説を書く技術だけの存在になったと自覚した時、
その作家は虚栄心を打ちのめされて絶望するだろう。
絶望したとたんに、
作家以外のものに変身するだろう。
たとえ小説作製は相変らず継続して行くとしても。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
7.
水を見たときは、
水の美しさを感じ、
花を見たときは、
花の美しさに気をとられるがいい。
水には水、花には花の美があり、
また悦びがある。
春もいいが冬もいい。
春は春をたのしみ、
冬は冬をたのしむ。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
8.
いずれは枯れる朝顔でも、毎日、水をやる──そういう気持ちを大事にしたい。
( 大平正芳 )
9.
春風やにはたづみにもある渚
(
三橋敏雄
)
(
Mitsuhashi Toshio
)
10.
理想的な良人(おっと)!
そんなものは世の中に存在しない。
それは乾いた水、焼いた氷を探すわざにも等しい。
( 平林たい子 )
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