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今日の
水の名言
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5月24日
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1.
人は水に渇いても死ぬが、
溺れて死ぬ者もある。
然(しか)るに
今や天下の人の大多数は
水に渇いて死んでいくのに、
他方には水に溺れて死ぬ者もいる。
(
河上肇
)
(
Kawakami Hajime
)
2.
やまふかし心におつる秋の水
(
心敬
)
(
Shinkei
)
3.
溝を作れば、
水は自然に流れて来る。
酒も同じことで、
大(おおい)に酔いましょうなどと待ち構えていなくても、
酒を飲めば何(いず)れは酔うのだから、
安心して酔いが廻るのに任せて置けばいいのである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
4.
過去のことは水に流して、
恨みや悲しみをいつまでも考え続けるのはよしましょう。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
眠った水より悪い水はない。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
6.
よく言われることですが、
「地球」という呼び方も、
いかにも人間中心的ですね。
「地球」というより「水球」といえ、
とイルカたちが主張したら、
われわれは言い返すことができません。
表面積からすれば、
海はその七〇・八%を占めるのですから。
(
川崎洋
)
(
Kawasaki Hiroshi
)
7.
(小説家は)自分の内部の深淵、
いや、本当は深淵でなく浅い水たまりに過ぎないとしても、
それをしょっちゅうかき廻し、
どろどろに濁らせて、
底が見えない状態に保って置く必要がある。
底が見えなければ、
それが深淵であるか浅い水たまりであるか、
誰にも判りゃしない。
自分にすら判らない。
自分にも判らない程度に混沌とさせておくべきである。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
8.
いつも同じような刺激だけではなく、いろいろなところから思いも寄らない刺激を受けたほうが、さまざまなアイデアが出てくる。
そういう普段使っていない脳の細胞、シナプスの乾いているところに水を染み込ませる行為が旅だ。
旅先では、普段絶対使わない部分を、否応なしに使わなきゃいけない。
(
小山薫堂
)
(
Koyama Kundou
)
9.
清水(しみず)のめば汗軽(かろ)らかになりにけり
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
10.
土 水 空気
にんげんのつくったものじゃねんだよなあ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
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