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今日の
水の名言
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5月11日
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1.
上善(じょうぜん)は水の如(ごと)し。
水は善く万物を利して、
而(しか)も争わず。
衆人の悪(にく)む所に処(お)る。
故(ゆえ)に道に幾(ちか)し。
(
老子
)
(
Roushi
)
2.
生きると云(い)う事は魅力のある事であった。
微妙ないきさつが数々と
人生にはちりばめられていたし、
心を?き乱すそこはかとない陰影が、
いままで暮して来た海原のなかにかすかな水脈を引いていて、
長い航海のあとの倦怠がある。
(
林芙美子
)
(
Hayashi Fumiko
)
3.
かけた情は水に流し、
受けた恩は石に刻め。
( 作者不詳 )
4.
汚い土地には多くの作物ができ、澄みすぎる水には魚は住まない。
君子は世俗の汚れを受け入れる度量をもつべきであり、独り潔癖であるべきではない。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
5.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
泥水も、そのままにしておくときれいな水になる。
(
老子
)
(
Roushi
)
7.
あきらめず、へこたれず、まず魚になるまで、水かきがつくまで泳ぐことだ。
( 古橋広之進 )
8.
子を持ち得ず水撒いて虹作る
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
9.
自分の愛することに関する知識は、自然と入ってくるものだ。
何かを読んだり、分析したり、学んだりするまでもない。
それを深く愛しているならば、知識は水がしみこむように入り、どんな地図にも負けないほど、細部までありありと分かる。
(
ジェサミン・ウェスト
)
(
Jessamyn West
)
10.
まず、やってみてから意見を。
水に入らなければ、対岸に渡れない。
( 田中順一郎 )
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