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今日の
水の名言
☆
5月9日
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1.
ずっしりと水の重さの梨をむく
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
自分の内部の水たまりに、
そんな主(=デーモン)が棲息しているかどうか、
ひっかき廻しても幸いにどろどろに濁っているので、
自分にも判然しない。
判然しないけれども、
そうだと信じさえすれば、
それは棲息しているのと同様である。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
3.
井戸水を汲み上げる時、
つるべの底が欠けていて、
そこに残った水が一滴であっても、
何百回・何千回と繰り返せば、
いつかは桶の水を満杯にすることができます。
人の心を打つ場合も同じことがいえます。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
僕は突然、
生存の歓喜にうち顫(ふる)える。
生きること、生きていること、
小鳥が毎朝、
泉で水を浴びて甦(よみがえ)るように、
僕のなかの単純なもの、素朴なもの、
それだけが、ただ、
僕を爽やかにしてくれる。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
5.
よく言われることですが、
「地球」という呼び方も、
いかにも人間中心的ですね。
「地球」というより「水球」といえ、
とイルカたちが主張したら、
われわれは言い返すことができません。
表面積からすれば、
海はその七〇・八%を占めるのですから。
(
川崎洋
)
(
Kawasaki Hiroshi
)
6.
魚は群魚に異ならんと欲し、水を捨てて岸に躍(おど)れば即(すなわ)ち死し、虎は群虎に異ならんと欲し、山を捨てて市に入れば即ち捕(とら)わる。
( 『関尹子』 )
7.
生死を譬(たとえ)ば、
水と氷の如(ごと)し。
生は水結(むすび)て氷となるが如し。
死は氷とけて水となるに似たり。
(
無住一円
)
(
Mujuu Ichien
)
8.
やっておくべき小さなことをいつでもできるからと放置している人は、
大きな夢を描いて近づこうとしても、
それは逃げ水のようなものでいつまで経っても近づけない。
大きな夢は、
やっておくべき小さなことを黙々とこなしていく人に近づいていく。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
9.
真上よりみる噴水のさみしかり
(
榮猿丸
)
(
Sakae Sarumaru
)
10.
私たちはそれぞれの一生という水滴の旅を終えて、
やがては海に還(か)える。
母なる海に抱かれて
すべての他の水滴と溶け合い、
やがて光と熱に包まれて蒸発し、
空にのぼってゆく。
そしてふたたび地上へ。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
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