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今日の
水の名言
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3月10日
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1.
水を見たときは、
水の美しさを感じ、
花を見たときは、
花の美しさに気をとられるがいい。
水には水、花には花の美があり、
また悦びがある。
春もいいが冬もいい。
春は春をたのしみ、
冬は冬をたのしむ。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
2.
新鮮な空気、日の光、よい水をいつでも得られるのでなければ、よい健康状態でいることはできない。
( フライング・ホーク )
3.
「水は低いほうに流れる」のたとえ通り、
相手の下に立って話をすると、
そこから多くを吸収し、学ぶことができます。
下から見ていると、
ほかの人のいいところが見えてきます。
「understand」は、
「(人の)いいところ探しの達人」になるための第一歩なのです。
(
北山節子
)
(
Kitayama Setsuko
)
4.
自我が縮小しないため(=縮小しないように)、
自我が容量を保つためには、
壺の花々みたいに、
想い出に水をやらねばならない。
そしてそのように水をやるには
過去の証人たち、つまり友人たちと
定期的に接触していることがどうしても必要だ。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
5.
泣きたいときにはたくさん泣くといい。
涙がたりなかったら
お水を飲んで、
泣きやむまで泣くといい。
(
辻征夫
)
(
Tsuji Yukio
)
6.
地面を掘ると、どこにも水が見つかるように、早晩、人は理解できないことがどこにもあることを知っている。
(
リヒテンベルク
)
(
Lichtenberg
)
7.
濡れるのを恐れる者は、
鱒(ます)を捕れない。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
8.
渦巻いて 濁らない 滝つぼの水
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
9.
水に書いた文字のような人とは、水の上に字を書いても、流れて形にならないように、他人の悪口や不快な言葉をきいても、少しも心に跡を留めることもなく、温和な気の満ちている人のことをいう。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
10.
己(おの)がじし喉ぼとけ見せ寒の水
(
安東次男
)
(
Andou Tsuguo
)
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