名言ナビ
→ トップページ
今日の
水の名言
☆
2月14日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
水を聴き杖もろともに涼むなり
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
2.
溝を作れば、
水は自然に流れて来る。
酒も同じことで、
大(おおい)に酔いましょうなどと待ち構えていなくても、
酒を飲めば何(いず)れは酔うのだから、
安心して酔いが廻るのに任せて置けばいいのである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
3.
川水は海へ天へと 雷雨へと
(
伊丹三樹彦
)
(
Itani Mikihiko
)
4.
血は水にならない。
(
ヨーロッパのことわざ・格言
)
(
Europe saying
)
5.
水澄むやとんぼうの影ゆくばかり
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
6.
私の本は水だ。
偉大な天才の本はぶどう酒だ。
しかし、みんなは水を飲む。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
7.
ずっしりと水の重さの梨をむく
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
馬を水辺に連れて行くことはできても、
水を飲ませることはできない。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
9.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
10.
自分の水たまりに棲むものが、
竜であるか、あるいはドジョウであるかミジンコであるか、
一生かかっても判らないことだ。
その判らないことの上に、
文学者の意識なり生活なりが成立する。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ