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今日の
三浦綾子の名言
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8月25日
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1.
どんなに悲惨な状態であっても、
やがては喜びうたう日が来るであろうと、
そのような希望を持つ時、
人間は不思議な力を与えられるものだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
六十歳代の日々が、
二十歳代の日々よりも、幸せが薄いとは思いません。
……朝日も美しいけれど、
夕日もまた美しいのです。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
自分で自分を見捨ててはいけない。
神が与えてくれたこの自分を、
自分が愛さないで誰が愛するであろう。
多くの可能性を秘めたこの自分を、
より愛して生きようではないか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
4.
人間に生まれて来た以上、
私たちは人間として生き、
人間として死んで行く権利がある。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
5.
人間は上手(うわて)がわからないという弱点があってね、
上の者は、下の者の力がよくわかるが、
下の者は、自分より上の者の力がわからないんだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
問題のない家はない。
どこの家にも
恐ろしいものがひそんでいる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
人間という者はまことに複雑なものだ。
信じているといいながら、
実はどれほど疑っているかわからないし、
愛していると言いながら、
実は何を思っているかわからない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
真理を学ぶ者は、
常に自由でなければならない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
その恋の盲目ということね、
それなのね、
恋が美しいようで、
美しいとは言いかねるところ。
つまり、恋人のためなら死んでもいいとは思っていても、
その恋人以外は目に入らないのね。
(中略)とにかく自分たちだけのことしか考えない。
つまりこれは、
自分だけのことしか考えないという
利己的な生き方と、
姿勢としては、殆(ほと)んど同じだということね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
とにかく人さまざまである。
子供がいたらいたでいい。
いなければそれもよい。
それぞれに与えられた道で、
その人なりの使命を果たせばいいのではないだろうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
悩みというのは、
しょせん自分一人で
負って行かなければならないものなのだろう。
自分の人生を生きるということは、
そうしたきびしいものなのかも知れない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
12.
どんな悪天候の日であっても、
その黒雲の上には必ず太陽が輝いているのだ。
雲はやがて去るだろう。
だが太陽は去ることはない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
13.
握手を、十歩ほど離れてするの、
好きだった。
空中の握手ね。
直接に相手に触れるよりも、
もっと想像力が豊かに働くのよね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
自分で自分の人生に見切りをつけた時、
その人生は貧しくなる。
しかし希望を持った時、
実に豊かに生き得るのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
人間は大きな権力を持った時、
どこかが狂い始めるのではないだろうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
問題のある家庭に育って、
問題のある家庭に嫁ぐ。
あるいは問題のある家からめとる。
これが結婚というものであり、
人生というものであろう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
17.
無責任に愛されるぐらいなら、
愛されない方がいい。
中途で心が変わるぐらいなら、
愛されない方がありがたい。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
いつの日も
光は私たちのすぐ隣りにある
と信じたい。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
19.
傍目八目(おかめはちもく)という言葉がある。
傍(そば)の人が当の本人の気づかぬ、
八目先を読んでいるということである。
それほど人のことというものは、
人間は冷静に判断できるものなのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
ふり返ったとて、
過ぎ去った日は還(かえ)らない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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