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今日の
未来に関する名言
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9月5日
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1.
過去や未来を考えずに生きることを、世間では刹那的な生き方などという。
しかし、時間と空間の枠の中に自分を押しこめて、わざわざ窮屈な思いをすることもないのだ。
老いを考え、死を思い、後生(ごしょう)を願うばかりが高齢期の人間の生き方でもあるまい。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
2.
暗闇から僕を呼ぶ
明日の声に耳を澄ませる
今も心に虹があるんだ
何度でも 何度でも
僕は生まれ変わって行ける
そうだ まだやりかけの未来がある
(
桜井和寿
)
(
Sakurai Kazutoshi
)
3.
私は未来のことなど考えない。
それは、すぐにもやってくるから。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
4.
私は、何かにぶつかったとき、
あえて苦しかったころを思い出します。
心身をリラックスした状態におき、
目をつむり、
過去をひとつひとつ振り返る。
そして、「あれだけの苦労の中を私は生き抜いた。
だから、これからもやっていける」
と自己確認して、未来への力としています。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
5.
組織化が緻密になり、
複雑に構築されてくると、
過去、現在、未来が明確に刻まれて、
年単位から季節単位になり、
月単位になり、週単位になり、日の単位になり、
やがては秒単位で生きていくことになる。
(
安部公房
)
(
Abe Koubou
)
6.
目標は絶対のものではなく、
方向を示すものである。
命令されるものではなく、
自ら設定するものである。
未来を決めるものではなく、
未来をつくるために
資源とエネルギーを動員するためのものである。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
7.
人間が他の動物すべてを合わせたより勇敢で、反抗し、運命に挑戦したのは確かである。
永遠に未来のものである人間、自己自身の迫真力のために安息できず、あらゆる現在のうちに未来を拍車のように食い込ませる人間、こういう勇敢で豊かな動物が、最も重く病めるものでないわけがどうしてあろうか。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
8.
幸福は
遠くの未来にある限り光彩を放つが、
つかまえてみると、
もうなんでもない。
幸福を追っかけるなどは、
言葉の上以外には不可能なことである。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
9.
私たちはただ、
過去を変えることができるようになるためにのみ、
未来の主人になりたがるのだ。
私たちが闘うのは、
暗室にはいり込んで、
伝記や〈歴史〉を書き直すためなのである。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
10.
暗やみの中で一人枕をぬらす夜は
息をひそめて
私をよぶ無数の声に耳をすまそう
地の果てから 空の彼方から
遠い過去から ほのかな未来から
夜の闇にこだまする無言のさけび
あれはみんなお前の仲間達
暗やみを一人さまよう者達の声
沈黙に一人耐える者達の声
声も出さずに涙する者達の声
(
ブッシュ孝子
)
(
Busch Takako
)
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