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今日の
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3月13日
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1.
瞼(まぶた)閉じ荒き息する雀の子
( 宮田祥子 )
2.
人間を一目見ただけで
その威厳や美しさに戦慄することはよくあることです。
でもわれわれが戦慄したのは、
その人間の目の光や、身振りや、いったことばやしたことのせいなのです。
人間は外観であると同時に
複雑な意味の発信体なのです。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
3.
優等生の目と耳は発達しているが、
ビジネスマンに必要なのは、
「この話はくさいよ」という嗅覚や、
「うまい話だ」という味覚、
それに、靴の裏で感じとってきた触覚なんですよ。
(
三澤千代治
)
(
Misawa Chiyoji
)
4.
個々の魚は自分を取り巻く少量の水の動きに注意を払っているだけだが、
触覚が群れの全員をつなぎ、
協調された全体としての動きを可能にしている。
目の見えない魚でも群れることができる。
( エド・ヨン )
5.
凩(こがらし)の明日(あす)へしづかに瞳(め)をつむる
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
6.
最も浪費しやすく、
最も取り戻しにくいのが
時間の浪費である。
なぜなら、浪費された時間は、
浪費された材料のようには、
目に見えないからである。
(
ヘンリー・フォード
)
(
Henry Ford
)
7.
私の実感から言えば、
ゴッホの絵は、
絵というよりも精神と感じられます。
私が彼の絵を見るのではなく、
向こうに眼があって、
私が見られている様な感じを、
私は持っております。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
8.
犬と人間と鳥は別々の景色を見ている……。
そうだ俺ァ自在に景色を見てえのよ。
人間の目玉だけじゃ物足りねえ。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
9.
謎解きを主とした推理小説は、
読者が
途中で速度をゆるめたり休んだりすることで、
謎を(=謎について)考えることが出来るが、
映画の観客は
絶えず忙しく画面の流動に眼をさらされることを余儀なくされる。
(
松本清張
)
(
Matsumoto Seichou
)
10.
日本人は色々な主義、色々なイスムを輸入して来て、
それを弄(もてあそ)んで
目をしばだたいている。
何もかも日本人の手に入っては
小さいおもちゃになるのであるから、
元が恐ろしい物であったからと云(い)って、
剛(こわ)がるには当らない。
(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
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