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12月9日
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1.
人生には、
ただ慣習に従っておけばよい面と、
どうしてもゆずってはならないという本質的な面とがある。
つまり人間には
「慣習的な自分」と「本質的な自分」の二つがある。
本質的な自分が強く、
その割合が多い人は
慣習にとらわれず、
他人の目を気にせずに、
常に自分に問いかけ、
生き生きしている。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
2.
銘々の眼玉が
銘々の流儀に従属して物ごとを見ている事は、
余り気附(きづ)かれていません。
誰でも銘々の眼玉で
確(しか)と物事を見ている筈(はず)です。
(
青山二郎
)
(
Aoyama Jirou
)
3.
平凡すぎて、また、
テレビや映画などの実写で見慣れてしまっていて、
もはや新鮮な目で見ることができなくなっている
当たり前の挙措(きょそ)動作も、
線で捉えてしっかりと描けば、
見る人もその動作をあらためてなぞり直すことになる。
そして、そうそうこんな感じだ、と、
鏡に写して見たときのような新鮮な親しみを
そこに再発見することができるはずだから。
(
高畑勲
)
(
Takahata Isao
)
4.
秋澄むや山を見回す人の眼も
(
大串章
)
(
Oogushi Akira
)
5.
死んだ後、
私は一方的に顔をのぞき込まれたくないのだよ。
棺についている小窓がいけないのだ。
肉体は死んでも、
もしかすると私の眼は見えているかも知れない。
それは死んだ者にしかわからないじゃないか。
(
吉村昭
)
(
Yoshimura Akira
)
6.
終ることのない生の苦い旋律が
今日から明日へと流れてゆくとき
私たちはいつまでも憶えている
未知の彼方から注がれるひとつの目差(めざし)を
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
7.
全体を見てゐたる目を初花(はつはな)に
( 稲畑汀子 )
8.
言い紛(まぎ)らす──
おれの彼女を器量がいいと思うか、
と友人に聞かれた際、
「表情豊かな眼をしてるね」と答える。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
9.
現実にざらにあるごく日常的な動作などの場合は
(=ごく日常的な動作をあえてアニメで描く目的は)、
人々の目にかかっているヴェールをはがすためである。
(
高畑勲
)
(
Takahata Isao
)
10.
叱られて目をつぶる猫春隣
(
久保田万太郎
)
(
Kubota Mantarou
)
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