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10月3日
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1.
クリスマスの時、まったく目が見えていない人というのは、心にクリスマスを持っていない人だけ。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
2.
まなじりの鋭き夏の地球人
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
3.
藪(やぶ)つ蚊を打つまでは目の澄んでゐし
(
藤井あかり
)
(
Fujii Akari
)
4.
無知は盲目。
(
コロンビアのことわざ・格言
)
(
Colombia saying
)
5.
探るような目はちっとも恐(こわ)かない、
私が探り当てて了(しま)った残骸をあさるだけだ。
和やかな眼は恐ろしい、
何を見られているかわからぬからだ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
6.
ネットでは情報はフィルタリングされているし、
自分の興味のあること、好きなものしか見ない。
本屋にいれば、
関心のないジャンルの情報まで目に飛び込んでくる。
本屋には、ネットにはない文脈があるのだ。
(
小島秀夫
)
(
Kojima Hideo
)
7.
いつか、この地上の生命全体を振り返るとき、
それは自分の全存在の一頁にすぎないものであるかのように、
僕の目に映じるだろう。
そのとき僕は、
同じ渇望に促されて、
さらにその先を知ろうとするだろう。
(
パール・バック
)
(
Pearl Buck
)
8.
人が地獄にいるのは、
神が人を怒っているためではない。
彼等(=人々)が怒りと闇に包まれているのは、
神より限りなく流れくる光に対して、
あたかも太陽の光に眼を閉じるのと同じように
眼をつむってきたからである。
(
ウィリアム・ロー
)
(
William Law
)
9.
見るものとか、見られるものとか云(い)うとき、
論理の順序としては、
既にそこに眼はあるのだが、
その眼は時間的に始めからそこにあるのでなく、
見られるものが見るもの、
見るものが見られるものと云うとき、
立地(りっち)に成立する眼である。
(
鈴木大拙
)
(
Suzuki Daisetsu
)
10.
近所のつながりが薄れれば
他人の目を意識しなくなって、
自分の「品格」すら気にならなくなる。
そんな悪循環が起こっている。
(
北野武
)
(
Kitano Takeshi
)
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