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10月3日
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1.
1.他人の発言を遮らない
2.話す時は、ダラダラとしゃべらない
3.話す時に、怒ったり泣いたりしない
4.分からないことがあったらすぐに質問する
5.話を聞く時には、話をしている人の目を見る
6.話を聞く時には、他のことをしない
7.最後まできちんと話を聞く
8.議論が台無しになるようなことを言わない
9.どのような意見であっても、間違いと決め付けない
10.議論が終わったら議論の内容の話はしない
( フィンランドの小学校五年生が集まって作った「議論における10のルール」 )
2.
笑初(わらひぞめ)何かいたづらしさうな目
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
3.
光を見るためには目があり、
音を聞くためには耳があるのとおなじに、
人間には
時間を感じとるために心というものがある。
そして、もしその心が
時間を感じとらないようなときには、
その時間はないもおなじだ。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
4.
ある空間を設定し、
その前に観客の眼を想定し、
その空間において
どのように身を構えるか
と考えた時、
我々の「演劇」ははじまっているのである。
(
別役実
)
(
Betsuyaku Minoru
)
5.
物事を巨視的に眺めれば、
だれそれがとくに善人であるか悪人であるかといったようなことは
どうでもよいことで、
美徳が不幸に付きまとわれ、
悪事に盛運が付きものだとしても、
自然の目から見れば
事態は同じなのであるから、
挫折する有徳の士よりは
栄える悪人の立場に付くほうが
はるかにましだ。
(
マルキ・ド・サド
)
(
Marquis de Sade
)
6.
凩(こがらし)の明日(あす)へしづかに瞳(め)をつむる
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
7.
春寒のよりそひ行けば人目ある
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
8.
恋は、
男では目から忍び込み、
女では耳から忍び込む。
(
ポーランドのことわざ・格言
)
(
Poland saying
)
9.
例えば秋声(=徳田秋声)とか白鳥(=正宗白鳥)とかいう人々が
今も昔乍(なが)らのものを書いていて
やはり人を引きつけるものを持っているのは、
ああいう人々は
自然主義的ものの見方と一緒にもう一つのもの、
一口に言えば現実の冷い作家たる観察眼をもっている。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
10.
われわれは透明人間にはなれないにしても、
いきている誰彼の目を盗んで
何かをすることはできる。
しかし、死者の目を逃れることは可能であろうか。
このように考えると、
死者の目によって定位されることの重みが了解されるだろう。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
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