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8月4日
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1.
私は眼を開くと
見ていると信じ、
耳を傾けると
聞いていると信じ、
自分を研究すると
自分の心の奥底まで読んだと信じている。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
2.
「愛国」という字を目にしたりすると、
国を単位にしてすべてを考え、
その主義を人に押しつけようとする人たちの、
すえたような体臭が匂ってきて、
鳥肌がたってきます。
(
川崎洋
)
(
Kawasaki Hiroshi
)
3.
人間が恐怖も感ぜず、
利慾に目をくらまされず、
淡然として
庶民の生活に安(やす)んじていられれば、
世は楽園みたいになるのであろうが、
それは望んでも得られないことのようである。
(
正宗白鳥
)
(
Masamune Hakuchou
)
4.
ふつうの女性は、
眼がまたたくのを、瞼(まぶた)が動くと考えているらしいが、
じつはあれは心が動く、そのあらわれである。
(
水上勉
)
(
Mizukami Tsutomu
)
5.
私にとつて、
草はよしそれがどんなに小さい、果敢ないものであつても、
それは地に潜んでゐる生命の眼であります。
触覚であります。
温覚であります。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
6.
人は外見に対して
非常に鋭い観察眼を持っているのです。
眉の寄せ方一つ、
一瞬の目の動きからでも
相手を読み取ろうとする。
(
岡野宏
)
(
Okano Hiroshi
)
7.
光を見るためには目があり、
音を聞くためには耳があるのとおなじに、
人間には
時間を感じとるために心というものがある。
そして、もしその心が
時間を感じとらないようなときには、
その時間はないもおなじだ。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
8.
今私の一番好きな仕事といえば、
夜星空を眺めることです。
なぜといって、
この地上から、また人生から眼をそらすのに、
これほど好い方法があるでしょうか。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
9.
「総力戦」下にあっても、(戦争の)酸鼻な局面がすべてに広がり万人の眼にさらされるのはほんとうの敗戦直前である。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
10.
人の目は
百里の遠きを見れども、
その背を見ず。
明鏡といえども
その裏を照らさず。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
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