名言ナビ
→ トップページ
今日の
目の名言
☆
8月3日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
僕が思うに、
世界は明るすぎるんだ。
だからいろんなものが見えすぎて、
大切なものを見失ってしまう。
だから、
月の光に照らされているくらいが、
僕らの世界にはちょうどいい。
みんなも目をこらして、
大切なものを見失わないようにするから。
(
アニメ『陰の実力者になりたくて!』
)
(
Kage Jitsuryokusha Naritakute
)
2.
人間が恐怖も感ぜず、
利慾に目をくらまされず、
淡然として
庶民の生活に安(やす)んじていられれば、
世は楽園みたいになるのであろうが、
それは望んでも得られないことのようである。
(
正宗白鳥
)
(
Masamune Hakuchou
)
3.
多分目の笑つてをりぬサングラス
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
4.
作品から思想許(ばか)りを血眼になってあさっている態の評論は、
見た眼がどんなに痛烈にみえようが、
所詮(しょせん)お上品な仕事だ。
作者の臭いとこにも痛いとこにも触れはしない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
5.
過去を回想すればまざまざと眼に映るのは、
善を行う機会を何度も逃したこと、
多くの時をつまらぬことに浪費してしまったこと、
怠惰と無為に費消した時はもっと多いこと、
などばかりです。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
6.
自分自身に対してどうでもよい、
と無関心でいることはできない。
自分自身をべつな目で見ることはできないからだ、
「世間」が自分を見るようには。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
7.
無知は盲目。
(
コロンビアのことわざ・格言
)
(
Colombia saying
)
8.
本来、お化粧をするときは「耳に悪声をきかず」──
怒り声や悪口を耳にせず、
もちろん自分でも「口に悪言を吐かず」、
鏡台には一輪でもいい、花を飾り
「目に醜悪(しゅうお)を見ず」
「心に悪意を持たず」美しいことだけを思う、
精神性の強い作業。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
年の瀬や目付きの悪しき魚を提げ
(
篠崎央子
)
(
Shinozaki Hisako
)
10.
私は眼を開くと
見ていると信じ、
耳を傾けると
聞いていると信じ、
自分を研究すると
自分の心の奥底まで読んだと信じている。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ