名言ナビ
→ トップページ
今日の
目の名言
☆
7月26日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
なにごとにも性急な、
出来たてのホヤホヤのようなことだけに
眼がくらんでいる現代では、
あとのことはどうでもいい、
今がいまの決裁で、
たとえば美しい花の満開だけにしか眼がとまらない。
(
中里恒子
)
(
Nakazato Tsuneko
)
2.
良心の呵責とは、
子供の時からぼくにとっては、
他人の眼、社会の罰にたいする恐怖だけだったのである。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
君の眼差しを内側に向けたまえ。
そうすれば君の心の中に、
未発見のあまたの領域がきっと見つかるはずだ。
(
ウイリアム・ハビントン
)
(
Wiliam Habington
)
4.
巨大に巨大に宇宙は膨(ふく)れ上る。
巨大に巨大に……。
僕はその巨大な宇宙に飛びついてやりたい。
僕の眼のなかには願望が燃え狂う。
僕の眼のなかに一切が燃え狂う。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
5.
日本人は色々な主義、色々なイスムを輸入して来て、
それを弄(もてあそ)んで
目をしばだたいている。
何もかも日本人の手に入っては
小さいおもちゃになるのであるから、
元が恐ろしい物であったからと云(い)って、
剛(こわ)がるには当らない。
(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
6.
手を目にかざすと高い山が隠れるように、毎日の生活が、世界のいたるところにある美しい光と秘密を隠してしまう。
目の前の邪魔ものを打ち払えば、心の中の光が見える。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
7.
彼のことを聞いてみたくて目を薔薇に
(
今井千鶴子
)
(
Imai Chizuko
)
8.
銘々の眼玉が
銘々の流儀に従属して物ごとを見ている事は、
余り気附(きづ)かれていません。
誰でも銘々の眼玉で
確(しか)と物事を見ている筈(はず)です。
(
青山二郎
)
(
Aoyama Jirou
)
9.
時間はきれいな空気のようなものだ。
一時間が過ぎると、六十分が過ぎる。
ふと目をあげると、日暮れがきている。
夜になる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
早起きは目の薬。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ