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今日の
目の名言
☆
7月23日
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1.
四月は陽気で、好き放題言えそうですが、
実は目の位置と心の角度が何よりも大切な月なのです。
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
2.
きらきらと目だけが死なず鬼やんま
(
加藤楸邨
)
(
Katou Shuuson
)
3.
煮凝(にこご)りやあらぬところに目玉ある
(
米田双葉子
)
(
Yoneda Souyoushi
)
4.
(しっと)
一瞬にして純情も邪悪に
眼の清澄が消え、皮膚の艶が褪(あ)せる
(
曾宮一念
)
(
Somiya Ichinen
)
5.
自由と怠惰の瞬間、
こういう瞬間があるからこそ
意識はあらわれたのだ。
君が横になって、
空かどこか任意の一点に眼を凝らしていれば、
君と世界のあいだにはひとつの空??が生まれるが、
この空??がなければ
意識は存在しないだろう。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
6.
目は心の鏡。
(
コロンビアのことわざ・格言
)
(
Colombia saying
)
7.
何という熱狂ぶりだろう──
この世の日々を
冷静な目で見ることができず、
人生という本の頁を焦燥で埋めつくし、
芳(かんば)しい名前を自らすすんで汚(けが)す人は。
(
ジョン・キーツ
)
(
John Keats
)
8.
十二人の一年生のひとみは、
それぞれの個性にかがやいて、
ことさら印象ぶかくうつったのである。
このひとみを、
どうしてにごしてよいものか。
(
壺井栄
)
(
Tsuboi Sakae
)
9.
良妻の資質を十に分けて述べると、
十分の四は気立ての良さ、
十分の二は良識、
十分の一は機転、
十分の一は愛らしい顔、表情豊かな眼差し、姿の良さ、優雅な身のこなしとかいった外見の美しさ、
そして残りの十分の二は、妻が所有するものや身につけているもの。
( バーンズ )
10.
咳込めど目は物を見てゐてかなし
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
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