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今日の
目の名言
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7月20日
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1.
無限の高さに達した大鵬(たいほう)の目からみれば、
地上の人間の喜びや悲しみ、
あるいは戦争と平和といったことでさえ、
すべてその対立の意味を失い、
青一色のうちに塗りつぶされてしまう。
まさしく万物斉同(ばんぶつせいどう)の境地がそこにある。
(
森三樹三郎
)
(
Mori Mikisaburou
)
2.
(ぼくの)本棚には
数え切れないほどの本が
読まれないまま長年眠っています。
そんな本の背を読んだり、
位置を取り換えたりしながら、
目垢をつけることで
本の物質感を堪能するのです。
ぼくにとっては
これも立派な読書なのです。
(
横尾忠則
)
(
Yokoo Tadanori
)
3.
蟻を瞳(め)にひとり途方に昏(く)れてゐる
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
4.
目で説き伏せられなければ、
口で説き伏せられるわけがない。
(
グリルパルツァー
)
(
Grillparzer
)
5.
事実に目をつぶったからといって、
事実が無くなるわけじゃない。
(
オルダス・ハクスリー
)
(
Aldous Huxley
)
6.
ものを書いていて、
時間がなかったり、
うまいことばが出なくて、
ありきたりのことばで逃げたくなったとき、
(頭の中で)何かその師匠の目がギラッと光って、
ダメだといわれる。
そこで七転八倒してまた考える。
(
草柳大蔵
)
(
Kusayanagi Taizou
)
7.
何の詩もないのに
何の音楽もないのに
心にひとつのリズムが生まれ
眼に涙が浮かぼうとしている
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
8.
嫉妬に御用心なさいまし。
嫉妬は緑色の目をした怪物で、
人の心を餌食(えじき)にしてもてあそびます。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
9.
目を輝かせて語るほど好きな対象の数が多く、
想いが深いほど、
その他の影が濃くなる。
好きなものを神格化しすぎず、
距離を置いて良い面も悪い面も見極められるようになると、
ものすごく嫌いだと思っていた物事の
ちょっとした良い面も見つけられ、
あんまり嫌いでなくなる。
(
綿矢りさ
)
(
Wataya Risa
)
10.
綿虫と思ひしは目の衰へか
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
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