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7月20日
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1.
材料に対するするどい鑑識眼をやしなうことは、
日本料理の場合は、
基本の心構えであり、
最高の教養でもあります。
(
辻嘉一
)
(
Tsuji Kaichi
)
2.
七十といふ醜い老人になるまで、
わたくしは生きてゐなければならないのか知ら。
そんな年まで生きてゐたくない。
と云(い)つて、
今夜眼をつぶツて眠れば、
それがこの世の終(おわり)だとなつたら、
定めしわたくしは驚くだらう。
悲しむだらう。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
3.
人生にロマンスを感じるには、人は多少とも演技をしなくてはならない。
自分の行動を距離を置いて冷静に眺めると同時に、情熱をもって惚れ込むような目がなくてはならないのであろう。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
4.
夏山は目の薬なる新樹(しんじゅ)かな
(
北村季吟
)
(
Kitamura Kigin
)
5.
人というものは、
はじめから悪の道を知っているわけではない。
何かの拍子で、
小さな悪事を起してしまい、
それを世間の目にふれさせぬため、
また、つぎの悪事をする。
そして、これを隠そうとして、
さらに大きな悪の道へ踏み込んで行く。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
6.
本を開くということは、
心を閉ざすのではなく、
心を開くということです。
いま、自分の目のとどくところに、
あるいは、自分の手に、
どんな本があるか。
そのことを自問することから、
読書というのははじまる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
屈辱から目をそらしていても、風向きは一生変わらない。
でも風向きを変えたいなら、自分で風を起こすしかないの。
他人を本気で助けようなんてお人好しはこの世にいないんだから。
( ドラマ『カエルの王女さま』 )
8.
やたらにしゃべる人より、
目を輝かせて聞く人のほうが、
ずっと魅力的な場合がある。
それは、知的好奇心の活発さと、
自分だけにとらわれていない心の広さを感じさせるからだ。
(
長部日出雄
)
(
Osabe Hideo
)
9.
良妻の資質を十に分けて述べると、
十分の四は気立ての良さ、
十分の二は良識、
十分の一は機転、
十分の一は愛らしい顔、表情豊かな眼差し、姿の良さ、優雅な身のこなしとかいった外見の美しさ、
そして残りの十分の二は、妻が所有するものや身につけているもの。
( バーンズ )
10.
あなたの目を驚きで一杯にしなさい…
10秒後には死ぬかのように生きなさい。
そして世界を見なさい。
(
レイ・ブラッドベリ
)
(
Ray Bradbury
)
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