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7月13日
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1.
年をとると
目も耳も歯も悪くなり
手も足も不自由になり
できないことが増え
食べられないものが増え
楽しみが減っていく
だがそのおかげで
この世に未練がなくなり
いつ死が訪れたとしても
心穏やかに死んでいける
そんなふうに
人間は作られていて
老いるという仕組みは
実にうまくできているのだ
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
2.
どちらが正しい判断かについては、
目でなく心で見分ける。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
3.
つぶら目の瞠(みは)れるごとき栗届く
(
嶋崎茂子
)
(
Shimazaki Shigeko
)
4.
とにかく自分たちの目で確かめてみよう。
やってみなければ分からないじゃないか。
(
小柴昌俊
)
(
Koshiba Masatoshi
)
5.
自分の眼をまっすぐに内部に向けよ、
さすれば心の中に、千の地域を見出すであろう。
まだ発見されたことのないそこを旅して、
自分の宇宙誌の権威者となれ。
(
ウイリアム・ハビントン
)
(
Wiliam Habington
)
6.
娘が自分で惚れた男というのは、父親の目にはいつだって一番つまらない男に見えるものだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
7.
敵同士の一方がやって来て、
失明した片眼を見せても、
言い分を認めてはならない。
もう一方の両眼がつぶされているかどうかを確かめるまでは。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
8.
家庭生活には目が宝。
(
朝鮮(韓国・北朝鮮)のことわざ・格言
)
(
Chousen2 saying
)
9.
すぐれた人は、
あえて世の中の苦しみに目を向ける。
愚かな人は、
自分が苦しいときをのぞけば
人々の苦しみに気づかない。
心が貧しい人、邪悪な人、運に見放された人は、
行く先々で苦しみを周囲に押しつけ、まき散らす。
(
ウィリアム・サローヤン
)
(
William Saroyan
)
10.
揺籃(ゆりかご)は、
現実に対する酩酊であり、
眼に見えるものの幻蘊(げんうん)であり、
夢の方への誘惑である。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
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