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7月9日
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1.
人は死から目を背けているうちは、
自己の存在に気を遣(つか)えない。
死というものを自覚できるかどうかが、
自分の可能性を見つめて生きる生き方につながる。
(
マルティン・ハイデッガー
)
(
Martin Heidegger
)
2.
人間の関係なんて、
目に見えている部分だけでなく、
人の目にふれないものが地下水のようにおびただしくて、
他人にはとうていうかがいしれぬものであろう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
藪(やぶ)つ蚊を打つまでは目の澄んでゐし
(
藤井あかり
)
(
Fujii Akari
)
4.
かたくなにしてあるときは、
心に眼(まなこ)
魂に、言葉のはたらきあとを絶つ
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
5.
変わる(自分の)外側に眼を向けているかぎり、本当のいのちの安らぎはありません。
本当の安らぎを得るためには、眼を自分の外側ではなくて、内側に向けることです。
そして、自分が自分になることです。
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
6.
今は初夏!
人の認識の目を新しくせよ。
我我もまた自然と共に青青しくならうとしてゐる。
古きくすぼつた家を捨てて、
渡り鳥の如く自由になれよ。
我我の過去の因襲から、
いはれなき人倫から、
既に廃(すた)つてしまつた真理から、
社会の愚かな習俗から、
すべての朽ちはてた執着の繩を切らうぢやないか。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
7.
本当に芸に一身をぶち込んでやれば、
眼のある人はきっと見てくれます。
(
5代目 古今亭志ん生
)
(
Kokontei Shinshou 5th
)
8.
平凡すぎて、また、
テレビや映画などの実写で見慣れてしまっていて、
もはや新鮮な目で見ることができなくなっている
当たり前の挙措(きょそ)動作も、
線で捉えてしっかりと描けば、
見る人もその動作をあらためてなぞり直すことになる。
そして、そうそうこんな感じだ、と、
鏡に写して見たときのような新鮮な親しみを
そこに再発見することができるはずだから。
(
高畑勲
)
(
Takahata Isao
)
9.
鋭い目で見れば
欠点のない人など、まずないだろうし、
この人間とつきあって「得だろうか」と考えると、
損することも多く見えてくるし、
ともかく、そういう人(=相手の粗探しをしたり損得で付き合う相手を選ぶ人)には
友人などできるはずはない、
ということになる。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
10.
男は駄目だよ。
位階や勲章に目がくらむからね。
そこへいくと女には
勲章をぶら下げて喜ぶような馬鹿はいないから頼もしいよ。
(
福田英子
)
(
Fukuda Eiko
)
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