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今日の
目の名言
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4月7日
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1.
バランスを取ろうと中間を目指して、
わがままにもなれず、
思いやりもないところに落ち着いてしまったら
目も当てられないので、
いま志向すべきは
アクロバティックなバランシングだ。
(
ブレイディみかこ
)
(
Brady Mikako
)
2.
(ぼくの)本棚には
数え切れないほどの本が
読まれないまま長年眠っています。
そんな本の背を読んだり、
位置を取り換えたりしながら、
目垢をつけることで
本の物質感を堪能するのです。
ぼくにとっては
これも立派な読書なのです。
(
横尾忠則
)
(
Yokoo Tadanori
)
3.
芸術家というものは、
その腹中に、
どうしても死なぬ虫を一匹持っていて、
最大の悲劇をも
冷酷の眼で平気で観察しているものだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
つぶら目の瞠(みは)れるごとき栗届く
(
嶋崎茂子
)
(
Shimazaki Shigeko
)
5.
自分の目を曇らせることなく、
依存することなく、
政治や不況のせいにせず
(仕事に)取り組んで欲しい。
そうすれば自分のするべきことは必ず見えてくるものです。
(
鈴木敏文
)
(
Suzuki Toshifumi
)
6.
ことばが信じられない日は、
窓を開ける。
それから、
外にむかって、静かに息をととのえ、
齢の数だけ、深呼吸をする。
ゆっくり、まじないをかけるように。
そうして、目を閉じる。
十二数えて、目を開ける。すると、
すべてが、みずみずしく変わっている。
目の前にあるものが、とても新鮮だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
目配り、気配り、先回り。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
8.
僕は人間の眼が複眼である事を信じている。
謎を作る眼と限界を見る眼と。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
9.
良い諺(ことわざ)は、
眉をしかめさせず、
目を開かせる。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
10.
目を輝かせて語るほど好きな対象の数が多く、
想いが深いほど、
その他の影が濃くなる。
好きなものを神格化しすぎず、
距離を置いて良い面も悪い面も見極められるようになると、
ものすごく嫌いだと思っていた物事の
ちょっとした良い面も見つけられ、
あんまり嫌いでなくなる。
(
綿矢りさ
)
(
Wataya Risa
)
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