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今日の
目の名言
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4月5日
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1.
ああわたしはあまりにも荒れ地にそだちました。
飢えた心にせめて一つほしいものは
わたしがあなたによろこばれると
そう考えるよろこびです。
あけがたの露やそよかぜほどにも
あなたにそれが判って下されば
わたしの瞳はいきいきと若くなりましょう。
うれしさに涙をいっぱいためながら
だまされだまされてゆたかになりましょう。
目かくしの鬼を導くように
ああわたしをやさしい拍手で導いて下さい。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
2.
藪(やぶ)つ蚊を打つまでは目の澄んでゐし
(
藤井あかり
)
(
Fujii Akari
)
3.
「愛国」という字を目にしたりすると、
国を単位にしてすべてを考え、
その主義を人に押しつけようとする人たちの、
すえたような体臭が匂ってきて、
鳥肌がたってきます。
(
川崎洋
)
(
Kawasaki Hiroshi
)
4.
心は見るもんでねぇ。
目の見える人は、目が見えない人よりも大事な事が見えてない。
( 高橋竹山 )
5.
平凡すぎて、また、
テレビや映画などの実写で見慣れてしまっていて、
もはや新鮮な目で見ることができなくなっている
当たり前の挙措(きょそ)動作も、
線で捉えてしっかりと描けば、
見る人もその動作をあらためてなぞり直すことになる。
そして、そうそうこんな感じだ、と、
鏡に写して見たときのような新鮮な親しみを
そこに再発見することができるはずだから。
(
高畑勲
)
(
Takahata Isao
)
6.
歩いているのは、誰でも一本道。
そこに落ちているものも大差はない。
拾い上げる目と手が違っているだけである。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
7.
妻は目と耳で選べ。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
8.
死んだ後、
私は一方的に顔をのぞき込まれたくないのだよ。
棺についている小窓がいけないのだ。
肉体は死んでも、
もしかすると私の眼は見えているかも知れない。
それは死んだ者にしかわからないじゃないか。
(
吉村昭
)
(
Yoshimura Akira
)
9.
見るものとか、見られるものとか云(い)うとき、
論理の順序としては、
既にそこに眼はあるのだが、
その眼は時間的に始めからそこにあるのでなく、
見られるものが見るもの、
見るものが見られるものと云うとき、
立地(りっち)に成立する眼である。
(
鈴木大拙
)
(
Suzuki Daisetsu
)
10.
ふつうの女性は、
眼がまたたくのを、瞼(まぶた)が動くと考えているらしいが、
じつはあれは心が動く、そのあらわれである。
(
水上勉
)
(
Mizukami Tsutomu
)
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