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3月24日
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1.
「愛国」という字を目にしたりすると、
国を単位にしてすべてを考え、
その主義を人に押しつけようとする人たちの、
すえたような体臭が匂ってきて、
鳥肌がたってきます。
(
川崎洋
)
(
Kawasaki Hiroshi
)
2.
牛の眼のとろりと草に蝶々かな
(
安藤橡面坊
)
(
Andou Tochimenbou
)
3.
発見の旅とは、
新しい景色を探すことではない。
新しい目で見ることなのだ。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
4.
俳句は生活の中に、目の届く限りの季節を望み朗々と間髪を容れず詠むものである。
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
5.
美しい眼をしていても、
何も見えない者がいる。
(
アイルランドのことわざ・格言
)
(
Ireland saying
)
6.
冬来たる眼(まな)みひらきて思ふこと
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
7.
見たとたん好きになる「一目ぼれ」のほかに、
さわったとたん好きになることだってある。
(
ウラジーミル・ナボコフ
)
(
Vladimir Nabokov
)
8.
終ることのない生の苦い旋律が
今日から明日へと流れてゆくとき
私たちはいつまでも憶えている
未知の彼方から注がれるひとつの目差(めざし)を
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
9.
森落葉見つむる木菟(ずく)の眼やあらむ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
10.
生け花と言うのは、
自然の草や木を自然にあるままに活かそうというので、
そのためにいろいろ工夫をする。
料理も自然、天然の材料を人間の味覚に満足を与えるように活かし、
その上、目もよろこばせ、愉しませる
美しさを発揮さすべきだと思う。
(
北大路魯山人
)
(
Rosanjin
)
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