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2月15日
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1.
ひとびとの耳目(じもく)に四方八方から飛びこんでくる
各種の政治的イデオロギーの宣伝戦は
おたがいに相殺しあって、
彼らを政治的行動に赴(おもむ)かせる代りに
むしろしばしば、
政治一般にたいする反感と嫌悪感をかきたてる作用として働くのである。
(
丸山眞男〔丸山真男〕
)
(
Maruyama Masao
)
2.
「愛国」という字を目にしたりすると、
国を単位にしてすべてを考え、
その主義を人に押しつけようとする人たちの、
すえたような体臭が匂ってきて、
鳥肌がたってきます。
(
川崎洋
)
(
Kawasaki Hiroshi
)
3.
目で見、耳で聞き、心に感じることは間違わない。
間違うのは判断だ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
人にも盛りのときがあり、
それが過ぎれば、
年をとって死ななければならない、
ということがわかっていなかったら、
何か美しいものが
もし未来永劫にわたって
たえず変わらず美しかったとしたら、
それはぼくを喜ばすかもしれないが、
ぼくはそれを冷たい目で見、
こんなものはいつだって見られる、
何もきょうでなくてもいい、
と考えるだろう。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
5.
目標から目を離したときに、
障害は恐ろしいものとなって目に映る。
(
ヘンリー・フォード
)
(
Henry Ford
)
6.
目にとって、空は日々の糧。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
7.
前へすすむ眼して鯛焼三尾並ぶ
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
8.
手を目にかざすと高い山が隠れるように、毎日の生活が、世界のいたるところにある美しい光と秘密を隠してしまう。
目の前の邪魔ものを打ち払えば、心の中の光が見える。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
9.
大いなる弧を描きし瞳が蝶を捉(とら)ふ
(
竹下しづの女
)
(
Takeshita Sizunojo
)
10.
人というものは、
はじめから悪の道を知っているわけではない。
何かの拍子で、
小さな悪事を起してしまい、
それを世間の目にふれさせぬため、
また、つぎの悪事をする。
そして、これを隠そうとして、
さらに大きな悪の道へ踏み込んで行く。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
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