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今日の
間違い・誤りの名言
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6月15日
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1.
この感情(=大衆が考えや行動を決める際に拠りどころとする感情)は
複雑なものではなく、
非常に単純で閉鎖的なものなのだ。
そこには、物事の差異を識別するのではなく、
肯定か否定か、愛か憎しみか、正義か悪か、真実か嘘か
だけが存在するのであり、
半分は正しく、半分は違うなどということは
決してあり得ないのである。
(
アドルフ・ヒトラー
)
(
Adolf Hitler
)
2.
人間の過ちこそ、
人間を真に愛すべきものにする。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
大学入試の問題が難しくなりがちなのは、
すいすいと解けるところなんか見たくなくて、
まちがったり迷ったりしているなかでどうするかを見たいからである。
さらに大学院入試になると、
うまく行くことなんかたいしたことでなく、
うまく行かないときどうするかをテストする。
そのほうが、研究者の資質にかかわるからである。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
4.
最初に結論や主旨が示されれば、
それに沿って注意を集中させることができるので、
聞きもらしや、聞き違えも起こりにくい。
( 『「できる人」の話し方』 )
5.
ときどき私は、息苦しくなる。
知らないということによっておかされるあやまちは多いのだから、
情報は多いにこしたことはないのだが、
こんなことは知らなくともいいのに、というような情報までが
満ち溢(あふ)れているようにも思うのだ。
(
川上弘美
)
(
Kawakami Hiromi
)
6.
自己の過誤から学びうるがゆえに、
知識が発展し、科学が進歩する
(
カール・ポパー
)
(
Karl Popper
)
7.
良識または理性と呼ばれ、
物事を正しく判断し、
真実と誤謬(ごびゅう)を峻別する力は、
どんな人間にも生まれつき平等に備わっている。
(
デカルト
)
(
Rene Descartes
)
8.
我々の信念や判断が
真理に仕えずに、
我々の欲望の企図するところに仕えるようにせよと
人々は望む。
(しかし)むしろ自分の欲望とは
全く反対な逆な極端に走って
間違いを犯すかもしれない。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
9.
もし君が正しく行なっていないのであれば、
その行為自体を避けるべきである。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
10.
何かある確信にとりつかれると、
私たちはたちまち、
自分をも他人をも疑惑の眼で見なくなる。
自他への信頼は、
どのような形をとるにせよ、
行動の、それゆえ錯誤の源泉である。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
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