名言ナビ
→ トップページ
今日の
間違い・誤りの名言
☆
3月14日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
僕らは、たぶん、
どんなに無様でも間違っていても、
その過ちを正すために
生き抜かないといけない。
生き抜いて、
自分の行なった結末を
受け入れなくてはいけない。
( 奈須きのこ )
2.
誤りと無知とによって作られた幸福など、
私は欲しくない。
(
アンドレ・ジッド
)
3.
「知ったところで、どうしようもないじゃないか」
──たしかに、どうしようもない。
しかし
「だから知りたくない」という人間と、
「それでも知っていたい」という人間とがあるだろう。
前者がまちがっているという理くつは、
私にはない。
ただ私は私自身が後者に属するということを感じるだけである。
(
加藤周一
)
4.
間違いや失敗をしたことのない者だけは
信用してはならない。
そのような者は、
無難なこと、安全なこと、つまらないことにしか手をつけない。
(
ピーター・ドラッカー
)
5.
第一原理を否定する人々と論じることは
非常にうんざりすることなので、
賢明な人々は、普通それを断る。
だが、たんに通俗的な先入観でしかないものが、
誤って第一原理と考えられてしまうことは
ありえないことではない。
(
トマス・リード
)
6.
彼は私の北であり、南であり、西であり、東であった。
私の出勤日であり、日曜の休息であった。
私の正午であり、真夜中であり、私のおしゃべりであり、私の歌であった。
あの愛が永遠に続くと思ったけれど、私は間違っていた。
(
W・H・オーデン
)
7.
(物事を)道徳の性質および国家という組織から分離して考えることは、きわめて明白な誤謬(ごびゅう)である。
むしろ、日本人にもっとも特有な卑怯である。
(
石川啄木
)
8.
精霊信仰というものは、
大昔にあって退化したように考えられているが、
それがそもそもの過ちで、
森へ行けば、森の精気を吸うから
誰でも(精霊を)感じられる。
(
水木しげる
)
9.
賢者とは何か。
法に対して自然を、
慣習に対して理性を、
世論に対して自己の良心を、
謬見(びゅうけん)に対して自己の判断を
対立させる人間である。
(
シャンフォール
)
10.
われわれは、
誤りから学ばねばならないのであるから、
他者がわれわれの誤りを気づかせてくれたときには、
それを受け入れること、
じっさい、感謝の念をもって受け入れることを
学ばねばならない。
(
カール・ポパー
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ