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今日の
教師・師に関する名言
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8月18日
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1.
(良い先生は)子どもの世話でも、
科目を教えるのでも、
やりすぎることはありません。
ごく自然に、自分の地のまんまで、
自分が怠け者なら、
うまく怠けた授業をやるんです。
(
吉本隆明
)
2.
保健室からみてますとね、まずゴミと落書きが増えて、
次に言葉が乱暴になって、
それからタバコ。
それが集団化すると、
破損が多くなって、
暴れるようになる。
一方で、教師が無抵抗……。
これで、荒れた学校になります。
(
永六輔
)
3.
学校の給食で、
嫌いな物が出ても食べなきゃならないのはどうしてだろう。
先生は何で怒るのだろう。
大人は嫌いな物を食べなくても、
ちゃんと生きているじゃないか。
子供だって
嫌いな物もあれば好きな物もある。
(
さくらももこ
)
4.
人の話の聞き方にも二通りある。
一つは、相手の言っていることを世の中にあるいろいろな意見の一つとして聞く聞き方だ。
もう一つは、相手を師として、深く共感しながら、自分の生き方の指針をそこから得ようとするような聞き方である。
(
堀場雅夫
)
5.
できる者ではなく、
最低の者のレベルをあげることこそ、
教える者の技である。
(
小澤征爾
)
6.
煙草くさき国語教師が言うときに
明日という語は最もかなし
(
寺山修司
)
7.
子供の楽しみに対する敵はいつでも父か教師である。
(
永井荷風
)
8.
たとえば幼稚園。
ちょっと気難しい子や、
集団行動が得意じゃない子は、
やれほかの先生の負担になるだの、
やれほかの子どもに迷惑になるだの、
専門的な教育のほうがその子にとってもいいだの、
「発達障害かもしれないので診断を受けて」だのといわれて
専門の園に移ることを勧められたりする。
小学校も中学校もおなじだ。
ぼくたちは小さいときから
「障害の排除された社会」で暮らしている。
(
小松理虔
)
9.
(親や教師は)自分の似顔絵ぐらいは描いたほうがいいですよ。
下手でもいいから絵を描けば、
子どもは注目してくれます。
(
手塚治虫
)
10.
学校は、もともと落第させないように出来ているものです。
それを落第するのは、必ず学生のほうから、無理に好んで志願する結果なのです。
感傷だね。
教師に対する反抗だね。
見栄(みえ)だね。
くだらない正義感だね。
(
太宰治
)
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